小樽ゆき物語

インフルエンザの流行について(注意喚起)

平成30年12月7日掲載

 

インフルエンザの発生状況に関しては、市内定点医療機関からの報告では、平成30年11月26日から12月2日(第48週)までの患者数は、一定点医療機関当たり1.80人であり、北海道全体においても、流行の目安となる1.00を上回ったと報告がありました。注意報の基準値(一定点医療機関当たりの患者が10人以上)には達していませんが、今後患者の増加が予想されます。

インフルエンザは、基礎疾患を持つ方、高齢者・乳幼児は重症化する場合もあり、注意が必要です。今後、市内で大きな流行が発生する可能性がありますので、以下の点について留意して感染拡大防止の御協力をお願いいたします。

 

予防について

インフルエンザは、患者のつばや鼻汁に含まれるウイルスを吸い込んだり、ウイルスがついた物を触った手で口・鼻に触れると、粘膜などを通じて感染します。

  1. 外出後、食事前などには、流水・石けんによる手洗いを徹底しましょう。インフルエンザウイルスには、アルコール製剤による手指消毒も効果があります。
  2. 感染を予防するために人混みを避ける、又はマスクを着けましょう。
  3. せきエチケットを守りましょう。(せきやくしゃみが出るときはマスクを着ける、又はテイッシュペーパーなどで口や鼻をおおうなど)
  4. 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。適切な湿度(50%から60%)を保つことも効果的です。
  5. 発熱などインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診し、出勤や登園などを控え、自宅で安静にしましょう。

 

<参考>

厚生労働省のホームページ「平成30年度今冬のインフルエンザ総合対策について」(外部サイト)

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