小樽ゆき物語

インフルエンザの予防について

平成30年11月29日

  

 この冬のインフルエンザの流行シーズンに備え、国は「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、国や地方自治体は、インフルエンザ対策に取り組むとともに、広く国民の皆様にインフルエンザ対策を呼びかけることとしました。

⇒厚生労働省のホームページ「平成30年度今冬のインフルエンザ総合対策について(インフルエンザQ&Aもあります)」(外部サイト)

 

 市内でもこれから本格的なインフルエンザの流行シーズンを迎えるに当たり、以下の情報を参考に、御家庭や職場でも、インフルエンザを予防しましょう。

 

インフルエンザについて

 せきやくしゃみ、つばなどに含まれるウイルスを鼻や口から吸い込むことで感染します(飛まつ感染)。また、ウイルスが付着したものを触った手で、口や目の粘膜に触れることでも感染すると言われています(接触感染)。

 

インフルエンザの予防方法

 

  • 手洗い

石けんを使って、15秒以上かけて洗いましょう。

  • うがい

外出後はうがいをしましょう。

  • マスク

人込みの中では、マスクを着けましょう。

  • ワクチン

インフルエンザが流行する前に済ませておきましょう。

 ⇒参考:高齢者等インフルエンザ予防接種事業

 

インフルエンザが疑われる症状

  • 急な発熱(38度以上)
  • せき、のどの痛み、鼻汁、鼻づまり、全身のだるさ、頭痛、筋肉痛、下痢などが現れることもあります。
  • 潜伏期間は1日〜7日間
  • 症状は3日〜7日間ほど続きます。

 

疑われる症状が出たときは

周りの人をインフルエンザから守るため、以下のことに気をつけましょう。

  • せきエチケット

せきが出るときはマスクを着ける、又は、ティッシュや服のそでなどで口と鼻を押さえましょう。

  • インフルエンザにかかったら外出を控える

自宅療養の期間については、主治医の指示に従ってください。

 

インフルエンザに関する情報

啓発資料(小樽市保健所作成)

 

 

 

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