天狗山からの風景(天狗桜)

インフルエンザホットライン

更新日:平成31年1月9日

 

 小樽市保健所よりインフルエンザ情報をお伝えします。

 

 市内でのインフルエンザは、昨年の12月末に警報レベルとなりましたが、1月に入ってからもまだ、警報レベルが続いています。

 

 インフルエンザ5定点からの報告数は、昨シーズンと比較すると、2倍以上となっており、複数の施設で集団発生がみられています。

また、インフルエンザによる入院の報告も、昨シーズンより多くなっています。

 

 年齢層は、昨年の12月は15歳未満が約7割を占めていましたが、1月に入ってからは、15歳以上で約7割となっています。

型は、9割以上がA型です。

 

 今後も、市内で大きな流行が継続する可能性がありますので、インフルエンザにかからない、うつさない対策を徹底してください。

せきやくしゃみの症状がある時は、マスクを着用するなど、せきエチケットを守りましょう。

外出後、食事前など、普段からうがい、手洗いを励行し、手のひらでせきやくしゃみを受け止めた時は必ず手を洗いましょう。

体の抵抗力を高めるため、十分な休養を心がけることも大切です。

 

 全身症状として、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などが突然現れます。

のどの痛みやせき、鼻水などの症状も見られ、抵抗力の弱い高齢者や乳幼児では重症になることがあります。

発熱などの症状があるときは早めに受診し、無理をして学校や職場などに行かず、自宅で安静にしましょう。

 

 

 

 

インフルエンザに関するご相談

 平日の午前9時から午後5時20分までお受けしています。

 電話番号は0134-22-3110、ファクス番号は0134-22-1469です。

 

電話音声によるお知らせ

 小樽市内のインフルエンザ流行状況について24時間電話音声で御案内しています。電話番号は0134-20-2020です。

 

小樽市のインフルエンザに関するお知らせ

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