小樽ゆき物語

平成30年度世界エイズデーHIV検査開催のお知らせ

平成30年10月17日

平成30年度世界エイズデーキャンペーンテーマ

 「UPDATE!エイズ治療のこと.HIV検査のこと」

 

 WHO(世界保健機関)では、毎年12月1日を「世界エイズデー」と定め、エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的に、世界的レベルで様々な活動を行っています。厚生労働省では、今年のキャンペーンテーマを「UPDATE!エイズ治療のこと.HIV検査のこと」としました。

 

 厚生労働省の報告によると、平成29年(2017年)1年間における新規HIV感染者報告数は976件(前年1,011件)、新規エイズ患者報告数は413件(前年437件)でした。HIV感染者・エイズ患者新規報告数の合計は1,389件で、前年の1,448件からわずかながら減少がみられていますが、全体に占める新規エイズ患者の割合は約3割と高止まり傾向が続いており、依然として予断を許さない状況です。

 

 エイズは、適切な行動をとることで予防が可能な病気です。そのため、一人一人がHIVやエイズへの理解を深め、身近な問題として考えることが必要です。

 ・HIV感染を防ぐためには、正しい知識をもって、正しく予防することが大切です。

 ・予防の第一歩は、今自分が感染しているかどうかを、HIV検査を受けて確認することから始まります。

 

 小樽市では、毎週1回のHIV検査を行っていますが、世界エイズデーに合わせ、HIV検査を下記の日程を追加開催いたします。

 自分の身体のため、自分のパートナーのため、ぜひ一度検査を受けてみてください。

 

HIV検査日時(世界エイズデー追加実施分)

 1.平成30年12月3日(月)

 2.平成30年12月7日(金)

 

 上記日程以外にも、毎週1回、HIV検査を実施しています。通常日程の検査については、小樽市保健所ホームページ「HIV/エイズについて」を御覧ください。

 

申込みから検査まで

 申込み:予約が必要です。会場は予約の際にお伝えしています。

 (予約は、小樽市保健所健康増進課電話0134-22-3110まで)

 

 検査:血液検査による即日検査です。

 採血から1時間程度で結果がわかります。

 検査はすべて匿名で行います。

 

 検査料金:無料

 

 (注意)検査の時期について

 HIVに感染していても、抗体ができるまでの期間は正確に判定されないことがあります。

 そのため、検査の時期は感染の機会から3か月以上経過した後をおすすめしています。

 

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