天狗山からの風景(天狗桜)

感染症発生動向調査・病原微生物検出情報

小樽市定点医療機関からの情報

 定点当り1.00人以上の疾患は、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(定点当り6.67人)、感染性胃腸炎(同5.33人)、突発性発しん(同1.00人)となっています。

 なお、全数把握疾患の二類感染症として結核1件、三類感染症として腸管出血性大腸菌感染症1件、五類感染症として梅毒1件、風しん1件ありました。

 インフルエンザ(同2.20人)の型別は、A型が11人です。

 

お知らせ

 平成30年(2018年)第36週より「水痘」の警報・注意報の基準値が以下のように変更になりました。
・変更前:警報開始:7、警報終息:4、注意報:4
・変更後:警報開始:2、警報終息:1、注意報:1
 

感染症発生動向調査とは

 定点当り報告数、警報・注意報の基準値などについては、小樽市保健所ホームページ「感染症発生動向調査とは」を御覧ください。

 

感染症法にめられた感染症を診断した医師の皆様へ

 一類感染症・二類感染症・三類感染症・四類感染症及び五類感染症の侵襲性髄膜炎菌感染症と麻しん及び風しんは直ちに発生届を提出いただきますようお願いいたします。

 

小樽市感染症週報

平成31年第10週(3/4-3/10)
疾患名/報告数(人) 2月
6週
2月
7週
2月
8週
2月
9週
3月
10週
10週
定点当り
H31年計
小児科3定点 RSウィルス感染症 1 0 2 0 0 0 14
咽頭結膜熱(プール熱) 0 1 2 1 0 0 14
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 32 6 19 18 20 6.67 153
感染性胃腸炎 10 19 14 9 16 5.33 101
水痘(みずぼうそう) 1 1 0 1 0 0 21
手足口病 0 0 0 0 0 0 0
伝染性紅斑(リンゴ病) 0 0 0 0 0 0 1
突発性発しん 1 1 1 2 3 1.00 15
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0
流行性耳下腺炎(おたふく風邪) 0 0 0 0 0 0 0
インフルエンザ 130 53 33 21 11 2.20 965
基幹1定点 急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0
流行性角結膜炎 0 0 0 0 0 0 0
細菌性髄膜炎(真菌性を含む) 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 1 0 0 1 1.00 2
クラミジア肺炎(オウム病を除く) 0 0 0 0 0 0 0
インフルエンザによる入院 5 0 1 1 0 0 23
感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る) 0 0 1 0 0 0 2
小計(週報) 180 82 73 53 51 1311

※インフルエンザ5定点

 (上記表は、毎週水曜日を目安として速報値を更新しておりますが、金曜日の14時以降に確定値となります。)

 

インフルエンザの年齢別集計

年齢 0-5
ヶ月
6-11
ヶ月
1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10-14歳 15-19歳 20-29歳 30-39歳 40-49歳 50-59歳 60-69歳 70-79
80歳
以上
平成31年第10週(3/4-3/10)
0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 2 1 2 0 1 0 3 1 11

 (上記表は、毎週水曜日を目安として速報値を更新しておりますが、金曜日の14時以降に確定値となります。)

 

小樽市感染症月報

感染症等発生状況(人)

平成31年2月(6-9週)※
疾患名 前年
同月
2月 年累計 疾患名 前年
同月
2月 年累計
RSウイルス感染症 63 3 14 性器クラミジア感染症 0 0 0
咽頭結膜熱 11 4 14 性器ヘルペスウイルス感染症 0 0 0
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 41 75 133 尖圭コンジローマ 0 0 1
感染性胃腸炎 29 52 85 淋菌感染症 0 0 0
水痘 5 3 21 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 2 3 3
手足口病 0 0 0 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 0 0
伝染性紅斑 0 0 1 薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0
突発性発しん 3 5 12 結核 4 3 7
ヘルパンギーナ 0 0 0 食中毒 0 0 0
流行性耳下腺炎 0 0 0 腸管出血性大腸菌感染症 0 0 0
インフルエンザ 665 237 954 レジオネラ症 0 0 0
急性出血性結膜炎 0 0 0 水痘(入院例に限る) 0 1 1
流行性角結膜炎 0 0 0 エキノコックス症 0 0 0
細菌性髄膜炎(真菌性を含む) 0 0 0 細菌性赤痢 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 梅毒 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 1 1 風しん 0 7 10
クラミジア肺炎(オウム病を除く) 0 0 0 破傷風 0 0 0
インフルエンザによる入院 4 7 23 百日咳 0 0 1
感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る) 1 1 2 クロイツフェルト・ヤコブ病 0 0 0
- - - - 侵襲性インフルエンザ菌感染症 0 0 0

※6-9週:平成31年2月4日から平成31年3月3日

 (上記表は、毎月第1水曜日を目安として速報値を更新しておりますが、第1金曜日の14時以降に確定値となります。)

 

市外の感染症流行状況について

病原微生物検出情報(IASR)について

 全国の地方衛生研究所と検疫所から送られる病原体検出報告に基づき作成されるグラフ・集計表及び速報記事と、定期刊行物である月報に連載される特集・国内情報・外国情報記事が、国立感染症研究所ホームページ「IASRについて」(外部サイト)に公表されています

 

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