小樽ゆき物語

感染症発生動向調査・病原微生物検出情報

小樽市定点医療機関からの情報

 定点当り1.00人以上の疾患は、RSウイルス感染症(定点当り4.67人)、咽頭結膜熱(同1.00人)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同3.67人)、感染性胃腸炎(同1.33人)となっています。

 なお、全数把握疾患の二類感染症として、結核1件の届出がありました。

 

お知らせ

 平成30年(2018年)第36週より「水痘」の警報・注意報の基準値が以下のように変更になりました。
・変更前:警報開始:7、警報終息:4、注意報:4
・変更後:警報開始:2、警報終息:1、注意報:1
 

感染症発生動向調査とは

 定点当り報告数、警報・注意報の基準値などについては、小樽市保健所ホームページ「感染症発生動向調査とは」を御覧ください。

 

感染症法にめられた感染症を診断した医師の皆様へ

 一類感染症・二類感染症・三類感染症・四類感染症及び五類感染症の侵襲性髄膜炎菌感染症と麻しん及び風しんは直ちに発生届を提出いただきますようお願いいたします。

 

小樽市感染症週報

平成30年第46週(11/12-11/18)
疾患名/報告数(人) 10月
42週
10月
43週
10月
44週
11月
45週
11月
46週
46週
定点当り
H30年計
小児科3定点 RSウィルス感染症 4 13 5 6 14 4.67 291
咽頭結膜熱(プール熱) 1 2 1 3 3 1.00 188
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 7 7 9 15 11 3.67 442
感染性胃腸炎 3 4 7 6 4 1.33 451
水痘(みずぼうそう) 1 1 3 0 0 0 45
手足口病 0 0 0 0 0 0 169
伝染性紅斑(リンゴ病) 0 0 0 0 0 0 2
突発性発しん 3 2 3 4 1 0.33 82
ヘルパンギーナ 0 0 1 0 0 0 206
流行性耳下腺炎(おたふく風邪) 0 0 0 0 0 0 4
インフルエンザ 0 0 0 2 1 0.20 1777
基幹1定点 急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0
流行性角結膜炎 0 0 0 0 0 0 0
細菌性髄膜炎(真菌性を含む) 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 1 0 0 0 0 4
クラミジア肺炎(オウム病を除く) 0 0 0 0 0 0 0
インフルエンザによる入院 0 0 0 0 0 0 15
感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る) 0 0 0 1 0 0 18
小計(週報) 19 30 29 37 34 3694

※インフルエンザ5定点

 

インフルエンザの年齢別集計

平成30年第46週(11/12-11/18)
年齢 0-5
ヶ月
6-11
ヶ月
1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10-14歳 15-19歳 20-29歳 30-39歳 40-49歳 50-59歳 60-69歳 70-79
80歳
以上
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0

1

 

小樽市感染症月報

感染症等発生状況(人)

平成30年10月(40-44週)※
疾患名 前年
同月
10月 年累計 疾患名 前年
同月
10月 年累計
RSウイルス感染症 3 44 271 性器クラミジア感染症 0 0 2
咽頭結膜熱 58 5 182 性器ヘルペスウイルス感染症 0 0 0
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 27 39 416 尖圭コンジローマ 0 0 0
感染性胃腸炎 17 31 441 淋菌感染症 0 0 1
水痘 2 5 45 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 0 1 15
手足口病 4 1 169 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 0 0
伝染性紅斑 1 1 2 薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 1
突発性発しん 5 9 77 結核 16 4 30
ヘルパンギーナ 2 1 206 食中毒 0 0 0
流行性耳下腺炎 0 0 4 腸管出血性大腸菌感染症 0 0 1
インフルエンザ 9 1 1774 レジオネラ症 0 0 1
急性出血性結膜炎 0 0 0 E型肝炎 1 0 0
流行性角結膜炎 0 0 0 エキノコックス症 0 0 0
細菌性髄膜炎(真菌性を含む) 0 0 0 アメーバ赤痢 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 梅毒 1 1 2
マイコプラズマ肺炎 4 1 4 カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 0 0 0
クラミジア肺炎(オウム病を除く) 0 0 0 破傷風 0 0 0
インフルエンザによる入院 0 0 15 クロイツフェルト・ヤコブ病 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る) 0 0 17 急性脳炎 0 0 0
- - - - 侵襲性インフルエンザ菌感染症 0 1 2

※40-44週:平成30年10月1日から平成30年11月4日

 

市外の感染症流行状況について

病原微生物検出情報(IASR)について

 全国の地方衛生研究所と検疫所から送られる病原体検出報告に基づき作成されるグラフ・集計表及び速報記事と、定期刊行物である月報に連載される特集・国内情報・外国情報記事が、国立感染症研究所ホームページ「IASRについて」(外部サイト)に公表されています

 

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