小樽ゆき物語

ウォーキングサポーターの活動状況についてお知らせします

 平成22年度から行っている「ウォーキングサポーター養成講座(全5回)」を受講し、小樽市より認定を受けたウォーキングサポーターが72名登録されています(平成30年7月現在)。

どのような活動をしているのですか

 小樽市内の町内会やサークル、高齢者施設などでウォーキング&ノルディックウォーキングを始めてみたいという方々に、サポーターが講師として出向き、健康づくりの輪を広げる活動を行っています。

 最近では、元々所属しているサークル内のメンバーと共にノルディックウォーキングに取り組んだり、新しいサークルでノルディックウォーキングの効果を広めるなど、地域へのより一層の普及に励んでいます。

クローバー平成30年5月設立新光南町会ノルディックウォーキング部会の紹介クローバー

 新光南町会ノルディック・ウォーキング部会代表の多田光義です。ノルディックウォーキング中の休憩の様子朝里川遊歩道での休憩の様子

 

 当会は2018年5月に町内会直営として設立し、活動運営を行っております。

 

 当会のホームコースは、町内会館を発着地点として朝里川公園、

 

朝里川遊歩道(桜並木・アジサイロード)約4キロメートルのコースを朝里川公園での休憩の様子朝里川遊歩道にてノルディックウォーキング

 

設定しております。

 

 参加年齢は問いません。又、他町会からの参加も大いに歓迎です。

 

 通年で活動しております。

 

 

 

 【活動の概要】

 活動曜日:第1・第3金曜日朝里川公園にて集合写真

 

 活動時間:午前10時から11時30分まで

 

 集合場所:新光南会館(小樽市新光5‐5‐7)

 

 参加費:無料

 

 問い合わせ先:多田光義(電話:0134‐54‐5076)

 

クローバー参加者の皆さんの声クローバー

 ・町内会の部会としての立ち上げをきっかけに参加しました。あっという間に時間が過ぎ、楽しく、健康でいられるので嬉しい。(60代・女性)

・新光南のコースが好きで参加しました。年を重ねる事に足腰が弱くなっていくので、その為にウォーキングをしています。(60代・女性)

 ・新光南でノルディックウォーキングが始まったので参加しました。歩き終えた後の爽快感がとても癖になります。(60代・女性)

 ・知らない方とお話しをする機会ができて良かったです。本当に良い気持ちになりました。。(20代・女性)

 ・とても長い距離だと思いましたが、お話ししていると短く感じました。とても良い運動になり、楽しかったです。(20代・女性)

 ・友達に誘われて参加しました。皆さんと楽しくお喋りなどをして歩くことができています。(60代・女性)

活動実績について

 サポーターの活動人数、活動件数、参加人数などは以下のとおりです。

サポーターの活動状況

 

平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
サポーター活動人数実人数

延人数

9名

 56名

15名

 200名

26名

357名

45名

 425名

 53名

456名

47名

473名

 48名

 419名

67名

364名

町内会や所属サークルでの

活動件数(延)

35件

84件

94件

138件 165件 126件 107件 77件
参加人数(延)

621名

1149名

1434名

2653名 2449名 2025名 1483名 1256名

※サポーターは、依頼団体の年齢構成、参加人数に合わせておおむね1団体につき2名を派遣しています(詳細はお問合せください)。

ウォーキングサポーターの声

 当初は自分に務まるのだろうか、と心配していたサポーターもいました。実際に活動を行っている今、どのように感じているのでしょうか。

 ・継続や持続の大切さを感じています。また、体調維持にプラスになっています。誰もが手軽に始められる“健康づくり”です。(70代・男性)

 ・人前で話す機会が増えました。ウォーキングのようにノルディックウォーキングも増やしていきたいです。(60代・男性)ノルディックウォーキングをする女性のイラスト

 ・定年後、自己流で歩いていましたが、足が痛くなり、ノルディックウォーキング養成講座に参加しました。特に定年後の

 人々にとっては、とても健康に良いと思います。(70代・男性)

 ・体重増加が抑えられ、心肺機能が向上しています。お金もかからず、健康にもなれる。一挙両得です。(60代・男性)

 ・多くの街の人達と仲良くなりました。健康維持に効果があると思います。(70代・男性)

 ・しっかり歩くようになり、姿勢が良くなったように思います。友達も増えました。(70代・女性)

 ・友達が多くなりました。いつまでも元気で歩きたいです。(60代・女性)

 このように、ノルディックウォーキングはサポーターにとって自らの健康維持や生きがいであり、自分の生活スタイルに合わせて活動をしています。

 

研修状況について

 サポーターは、更なる地域への普及のために、定期的に研修を受け、知識や技能の向上に努めています。

 

フォローアップ研修

30年度は平成30年7月21日に実施しました。保健所の講堂での講義

【研修レポート】

 保健所の講堂で講義を受けました。

 講義では、年間を通して安全にノルディックウォーキングを継続するために必要な知識(熱中症対策や防寒対策など)を再確認する機会となりました。

 また、座談会では、グループ別に活動でのヒヤリ・ハットした事例について、活発に意見交換がされていました。

 小樽公園にむけてノルディックウォーキング

 

 講義後は、小樽公園へ移動し、講師からウォーミングアップの方法、坂道や下り坂での注意点などの説明を受けながら、実技演習を行いました。

 

 

 参加者の方々は、年に一度の機会とあり、新たな知識を吸収しようと真剣に取り組んでいました。

 サポーター全体での活動を通して、連帯感が増したように見受けられました。

 

小樽公園内でノルディックウォーキング

 

 

 

 

 

 

お知らせ「小樽健康づくりウォーキングサポーターの会」が発足しました!

 平成24年4月に、サポーター有志の自主活動グループである「小樽健康づくりウォーキングサポーターの会」が発足しました。

 現在51名のサポーターが在籍しています(平成30年7月現在)。

 会の主な活動として、市内でノルディックウォーキングイベントを開催しており、ノルディックウォーキングを健康づくりの一環として市民の皆さんに広めていきたいと考えます。

 

 ノルディックウォーキングやサポーターについての記事が、広報おたるに掲載されました。

 

 広報おたる平成24年5月号(PDF352KB)

 広報おたる平成26年7月号(PDF534KB)

 


 ノルディックウォーキングは年齢、性別を問わずどなたでも行えるスポーツです。

 

 ぜひ一度ノルディックウォーキングを体験してみたい方は、下記までお問合せください。

 

 小樽市保健所健康増進課

 「ウォーキングサポーター」担当電話22-3110

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