小樽ゆき物語

ノルディックウォーキングとは?

【発祥について】

 1930年代初めにフィンランドのクロスカントリースキーチームの夏場のトレーニングとして、ポールを持ってハイキングやランニングをしたこと

 から始まります。

 その後この新しいエクササイズを一般の人々に紹介する動きが高まり、国際的に「ノルディックウォーキング」という言葉で定義されました。

 

効果について

 通常のウォーキングでは心拍数がおよそ130拍/分なのに対して、ノルディックウォーキングは147拍/分と約13%上昇します。

 ポールを使用する事によって、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇します。通常のウォーキングでは1時間

 当たり280kcalの消費ですが、ノルディックウォーキングでは400kcalの消費となります。

 他にも、首、肩にかけての痛みやこりを解消し、ポールを使用することで、腰や膝への負担も軽くなります。

 坂道も楽に歩けるので「坂の街小樽」の地形や自然にぴったりの運動である上に、滑りやすい地面ではポールが杖となり安全です。

木の絵

 ノルディックウォーキングについての記事が、広報おたる平成26年7月号に掲載されました。詳しくはこちらをご覧ください(PDF534KB)

 

 ノルディックウォーキングの関連情報はこちらのサイトをご参照ください〔(財)北海道健康づくり財団のホームページ〕(外部サイト)

 

 

 市内の自主グループについて

 小樽市内で活動しているノルディックウォーキングの自主グループを紹介します。健康づくりのために、グループに入って、一緒にウォーキングしませんか。

 詳しくはこちらをご覧ください(PDF200KB)

小樽市ノルディックウォーキング自主グループ一覧

グループ名

 活動曜日・時間

集合場所

 杜ひろノルディックウォーキングの会

 杜ひろノルディックウォーキングの会の集合写真

 

 

 第2・第4金曜日

 午前10時30分から12時頃まで

 産業会館1階杜のひろば

 (稲穂2‐17‐1)

 望洋ふれあいサロンノルディックウォーキングの会

望洋ふれあいサロンノルディックウォーキングの会の集合写真

 

 

 

 

 第2・第4水曜日

 午前10時から11時30分まで

 望洋ふれあいセンター

 (望洋台2‐2‐11)

 優游の会優游サロンノルディックウォーキング

優游の会優游サロンノルディックウォーキングの集合写真

 

 木曜日

 午前10時から11時30分まで

(10月末から翌年4月末)

 

 銭函市民センター

 (銭函2‐28‐10)

 新光南町会ノルディックウォーキング部会

新光南町会ノルディックウォーキング部会の集合写真

 第1・第3金曜日

 午前10時から11時30分まで

 新光南会館

 (新光5‐5‐7)

 

ノルディックウォーキングイベントについて

 小樽健康づくりウォーキングサポーターの会(ウォーキングサポーターの自主グループ)が、年に5回ノルディックウォーキングイベント(タウンノルディックウォーキングイン小樽)を開催しています。ポールを持って街並みを見ながら歩き、一緒に心地よい汗をかきましょう。

詳しくはこちらをご覧ください(PDF251KB) 

 

タウンノルディックウォーキングの集合写真

 

 

 

 

 

 

森のイラスト

 

 

 

ウォーキングサポーターの派遣について

 ノルディックウォーキングを希望される企業や町内会、サークル、介護施設等の団体や個人を対象に、ウォーキングサポーターがボランティアで体験講習を行っています。お気軽にお電話でお申込みください。

申込み先

 小樽市保健所健康増進課

 「ウォーキングサポーター」担当電話22-3110

 

ノルディックウォーキングポールの貸出しについて

 小樽市保健所では、小樽市民にノルディックウォーキングポールを無料で貸出しています。ポールの貸出しを希望される方は、保健所までお問合せください。

 下記の「小樽健康づくりウォーキング推進事業ポール借用書」をご記入の上、保健所へお越しください。

貸出期間

 1か月

利用手続き

 保健所へお問合せの上、「小樽健康づくりウォーキング推進事業ポール借用書」をウォーキング担当に提出してください。

 「小樽健康づくりウォーキング推進事業ポール借用書」はこちらをご覧ください(PDF69.5KB)

山のイラスト

問合せ・申込み先

小樽市保健所ウォーキング担当

平日8時50分〜17時20分(土日・祝日除く)

電話0134-22-3117

ファクス0134-22-1469

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