ウォーキングサポーターとは?

自然の写真

小樽の自然を活用した市民の健康づくりを推進するために、ウォーキング及びノルディックウォーキングを普及する方のことを言います。

養成講座の始まり

北海道は冬に運動する機会が少なく、肥満の方が多いという特徴があります。

そのため、小樽の自然を活かした市民の健康づくりを推進するためには、年齢を問わず手軽に一年中できるウォーキング&ノルディックウォーキングが最適であると考えました。

そこで、平成22年5月より、ウォーキング&ノルディックウォーキングを地域に広めるリーダーが必要と考え、ウォーキングサポーター(以下サポーター)の養成講座を始めました。

講座風景

講座では、サポーターとして必要なウォーキング&ノルディックウォーキングに関する知識と技能、実技指導、安全管理を学びます。

平成29年度の養成講座の様子を紹介します。

 

講義風景ウォーキング風景

なえぼ公園にてウォーキングの文化的意義を学んでいます。徐々にポールの使い方に慣れてきました。

 

講義風景  ウォーキング風景

ウォーキングとメタボ予防について学んでいます。小樽公園で紅葉する木々を眺めながらウォーキングしています。

 

一般救命講習風景AED練習風景

消防署員による一般救命講習の様子です。AEDを使用して心肺蘇生の練習をしています。

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