小樽雪あかりの路

四種混合ワクチンについて

(令和2年1月1日更新)

 

 平成24年11月1日から三種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風)に不活化ポリオワクチンを混合した四種混合ワクチンの接種が導入されました。

 四種混合においても他の定期接種同様、予防接種委託医療機関一覧(PDF139KB)で接種することとなります。

 接種方法は、初回接種3回・追加接種1回となっています。

 ※定期接種対象者の接種料金は無料です。

 

対象年齢、標準接種期間などについて

1.対象年齢・・・生後3か月〜90か月(7歳半)にいたるまでの間にある者

2.標準的な接種間隔・時期

【初回接種】:生後3か月〜12か月

(初回接種は20日以上、標準的には20〜56日の間隔をおいて3回の接種が必要です)

【追加接種】:初回接種終了後6か月以上、標準的には12か月〜18か月の間隔をおいて1回

 

過去のワクチン接種歴に応じた対応について

  • まだ一度も三種混合ワクチン、不活化ポリオワクチンを接種していない場合

 →これから三種混合ワクチン、不活化ポリオワクチンの接種を始める場合は、四種混合ワクチンを使用します。

  • 三種混合ワクチンの接種を完了しているが、ポリオワクチンの接種が完了していない場合

 →原則として単独の不活化ポリオワクチンを使用します。

  • 経口生ワクチンを2回接種済みですが、三種混合ワクチンの接種が完了していない場合

 →四種混合ワクチン又は三種混合ワクチンを使用します。

  • 不活化ポリオワクチンを必要回数(4回)接種済みですが、三種混合ワクチンの接種が完了していない場合

 →四種混合ワクチン又は三種混合ワクチンを使用します。

 

四種混合ワクチンの一部ロットの自主回収に伴う抗体検査等に関するお知らせ

令和元年6月、四種混合ワクチン「テトラビック皮下注シリンジ」の一部ロットのワクチンについて、メーカーより自主回収を行ったとの発表がありました。

 厚生労働省は、「回収ロットを接種した場合であっても、十分な抗体価が得られている可能性が高く、回収ロットを接種したことを理由に追加で接種することをお勧めする必要はない」という見解を示しております。

 

 

四種混合ワクチンの一部ロットの自主回収に伴う抗体検査等に関するお知らせ(PDF244KB) 

 

 

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