祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

自動車騒音常時監視(面的評価)について

自動車騒音常時監視業務について

小樽市では北海道からの権限移譲に伴い、平成24年度から自動車騒音常時監視業務を行っています。

市内の主要幹線道路を45区間に分け、10年間かけて実測し面的評価を行います。

 

面的評価とは

 幹線道路に面した地域で、道路端から50mの範囲にあるすべての住居等の騒音レベルについて、実測や推計によって環境基準に適合している

戸数及び割合を算出し評価する方法のことを言います。

 

環境基準・要請限度

道路に面する地域の環境基準

単位:デシベル(等価騒音レベル)

地域の区分

基準値

昼(6〜22時)

夜(22〜6時)

A地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域

60

55

B地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域

及びC地域のうち車線を有する道路に面する地域

65

60

幹線交通を担う道路に近接する空間

70

65

A:専ら住居の用に供される地B:主として住居の用に供される地域

C:相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される地域

 

自動車騒音に係る要請限度

単位:デシベル(等価騒音レベル)

区域の区分

要請限度値

昼(6〜22時) 夜(22〜6時)
A区域及びB区域のうち1車線を有する道路に面する区域

65

55

A区域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する区域

70

65

B区域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する区域

及びC区域のうち車線を有する道路に面する区域

75

70

(特例)

幹線交通を担う道路に近接する区域(2車線以下の場合は道路の

敷地境界線から15m、2車線を越える場合は20mまでの範囲)

75

70

A:専ら住居の用に供される区B:主として住居の用に供される区域

C:相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される区域

 

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