旭橋の朝日

エコショップ認定制度

 

  エコショップマーク小樽市では、『エコショップ(環境にやさしい店)』の認定を行っております。

  レジ袋使用量の削減に取り組み、併せてごみの減量化、資源化、省エネなどに取り組まれている

 店舗が対象となります。現在、小樽市内で39店舗がエコショップ認定店となっております。

  認定店については、下記の小樽市の認定エコショップ一覧をクリックしてご覧ください。

  エコショップ認定の申し込みについては、ごみ減量推進課にお問い合せください。

認定基準

1.レジ袋使用量の削減を実践している。

【具体例】

  • 店内放送、ポスター掲示などで買い物袋や買い物かごの持参を呼び掛けている。
  • レジにおいて、レジ袋が必要か不必要かの確認をしている。
  • レジ袋削減用ポイントカードを発行している。
  • レジ袋を断ると、買い物ポイントが加算される。
  • マイバッグを無料で提供している。
  • レジ袋の無料配布を中止している。
  • その他レジ袋使用量削減の取り組みを行っている。

 

2.レジ袋使用量の削減のほか、次のうち3項目以上を実践している。

  • 包装紙の簡素化または無包装化の推進に努めている。
  • 食品トレイ、袋、箱、その他の使い捨て容器を使わずに商品を販売するなど容器包装の削減に努めている。
  • ビールびん、一升びん、牛乳びん、その他のリターナブル容器を使用した商品の販売に努めていること。
  • 詰め替え可能な商品の販売に努めていること。
  • (財)日本環境協会の認定するエコマーク表示商品、または(財)古紙再生促進センターの認定するグリーンマーク表示商品その他再生品の販売に努めている。
  • トレイ、袋、箱、包装紙、その他販売する商品の容器包装に再生品を使用するように努めている。
  • 広告用チラシ、事務用紙等に再生紙を積極的に使用している。
  • 資源物を店頭で回収している。
  • 生ごみのたい肥化等によるごみの減量およびリサイクルに関する取り組みに努めている。
  • 節電、燃料使用量の削減等による省エネルギーの推進に努めている。
  • その他環境に配慮した取り組みを行っている。

 

エコショップ認定の申請手続き、報告書の提出

1.申請

 「エコショップ認定申請書」に必要事項を記入し押印の上、ごみ減量推進課に提出してください。

 

 

2.審査

 申請に基づき、審査を行います。審査に当たっては、小樽消費者協会のご意見をお聞きします。

 

3.認定

 審査後、認定が決まった店舗には認定証と認定標章(ステッカー)を交付します。

 

4.公表

 広報おたる、小樽市ホームページなどで認定店舗名を公表します。

 

5.報告書の提出

 年度内にごみ減量化、資源化、省エネ等の実施状況を市に報告していただきます。

 

レジ袋無料配布中止の届け出

1.届出

 エコショップ認定店であってレジ袋の無料配布を中止しようとする場合は、「レジ袋無料配布中止届出書」に必要事項を記入し押印の上、ごみ減量推進課に提出してください。

 

 

2.公表

 広報おたる、小樽市ホームページなどでレジ袋無料配布中止店舗を公表します。

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