小樽ゆき物語

年金生活者支援給付金制度が始まります

 年金生活者支援給付金は、令和元年10月1日から消費税率引き上げ分を活用し、公的年金等の収入や所得額が一定基準額以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されるものです。ご案内や事務手続きは、日本年金機構(年金事務所)が行います。

 平成31年4月1日以前から年金を受給している方で給付金の対象となる方には、請求手続きのご案内が9月上旬から順次届きます。給付金を受け取るには、同封のはがき(年金生活者支援給付金請求書)の提出が必要ですので、できるだけ早めにご提出ください。

 なお、給付金の支給開始は、令和元年12月からです。2ヶ月分の給付金(令和元年10月分と11月分)が、年金振込口座へ支払われます。

 

 

給付金の対象となる方

老齢基礎年金を受給している方の場合、以下のすべての要件を満たしている方

  • 65歳以上
  • 世帯全員が市町村民税が非課税
  • 年金収入額とその他の所得額の合計が約88万円以下

 

障害基礎年金や遺族基礎年金を受給している方の場合、以下の要件を満たしている方

  • 前年の所得額が約462万円以下

 

 

請求の手続きについて

1.平成31年4月1日以前から年金を受給している方の場合

 給付金の対象となる方には、日本年金機構から請求手続きのご案内が9月上旬から順次届きます。

 給付金の受け取りには請求書の提出が必要ですので、同封のはがき(年金生活者支援給付金請求書)に必要事項を記入し、切手を貼って日本

 年金機構へ郵送するか、市役所国保年金課年金係(市役所別館1階14番窓口)へご提出ください。

 

2.平成31年4月2日以降に年金を受給し始めた方の場合

 年金の請求手続きと併せて請求書を提出していただきますので、小樽年金事務所または市役所国保年金課年金係(市役所別館1階14番窓口)

 で手続きしてください。

 なお、既に請求が終了している方については、あらためて請求手続きをする必要はありません。

 

 

 

年金生活者支援給付金について詳しく知りたい方は、日本年金機構年金生活者支援給付金(外部サイト)をご覧ください。

また、年金生活者支援給付金に関する一般的なお問合せや、請求でお困りのときは、「給付金専用ダイヤル0570−05−4092(ナビダイヤル)」へお電話ください。

 

日本年金機構や厚生労働省から、口座番号をお聞きしたり、手数料などの金銭を求めることはありません。

 日本年金機構や厚生労働省を装った不審な電話や案内にご注意ください。

 

 

 

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