紅葉の小樽運河

介護保険のしくみ

介護保険制度は、わたしたちの住む小樽市が保険者となって運営します。40歳以上の皆さんが加入者(被保険者)となって保険料を納め、介護が必要となったときには、費用の一部(1割〜3割)を支払って介護サービスを利用するしくみとなっています。

65歳以上の方『第1号被保険者』

65歳以上の方は・・・
『第1号被保険者』

サービスを利用できるのは

介護や支援が必要であると認定された方

40歳以上65歳未満の方『第2号被保険者』

40歳以上65歳未満の方は・・・
(医療保険加入者)
『第2号被保険者』

サービスを利用できるのは

老化が原因とされる病気(特定疾病)により介護や支援が必要であると認定された方

被保険者40歳以上

保険料は大切な財源です。

40歳以上のみなさんが納める介護保険料は、国・北海道・小樽市の負担金や介護サービスを利用したときにかかる利用者負担(1割〜3割)とあわせて、介護保険を健全に運営していくための大切な財源となります。

介護保険の財源

介護保険の財源
利用者負担 + 財源内訳
1割〜3割 7割〜9割
介護サービスの利用者負担 保険料50% 公費50%

65歳以上の方

の保険料

40歳以上65歳未満

の方の保険料

小樽市の負担金 北海道の負担金

国の負担金

(うち5%程度が調整交付金)

23% 27% 12.5% 12.5% 25%

 

調整交付金とは

75歳以上の方の人口比率が高い市区町村や、所得が全国平均よりも低い水準にある市区町村について、介護保険の財源が不足しないよう、格差を調整する目的で交付されるものです。

  

※特定疾病とは

加齢と関係のある疾病で、要介護(要支援)状態になる可能性が高い16疾病が指定されています。

  • がん(がん末期)
    (医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
  • 関節リウマチ
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • 後縦靱帯(じんたい)骨化症
  • 骨折を伴う骨粗しょう症
  • 初老期における認知症
  • パーキンソン病関連疾患(進行性核上性まひ、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病)
  • 脊髄(せきずい)小脳変性症
  • 脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症
  • 早老症
  • 多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)
  • 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  • 脳血管疾患
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

 

 

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