祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

介護マークの交付について

小樽市では、周囲の人に介護中であることを知ってほしいときに使用する「介護マーク」を交付しています。

 

介護マークとは

認知症などの方の介護は、他の人から見ると介護していることが分かりにくいため、偏見や誤解を受けることがあります。

そのため、介護する方の精神的負担を軽減することを目的とした介護マークを交付しています。

 

≪介護マークデザインと装着イメージ≫

介護マークイメージ

 

≪使用例≫

 ・介護していることを周囲に知ってもらいたいとき

 ・駅やスーパーなどのトイレに付き添うとき

 ・介護する方が異性用の下着等を購入するとき

 

など、介護していることを様々な場面で知ってもらうことができますので、ぜひご活用ください。

 

交付対象者

1市内に居住し住所を有する高齢者又は障害者を介護する方

2市内の介護事業所又は障害福祉サービス事業所等の施設等で介護に携わる職員

3市内に居住し住所を有する介護ボランティア

 

留意事項

・介護中であることを理解してもらうという目的以外に介護マークを使用してはいけません。

・介護マークを譲渡又は貸与することはできません。

・介護マークが不要になった場合は、返却してください。

 

問合せ・申込先

医療保険部介護保険課地域支援事業係

電話0134-32-4111(内線313)

 

申請書・記入例(こちらからダウンロードしてください。)

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