小樽ゆき物語

小樽市生活支援体制整備事業講演会

令和元年11月5日(火)に小樽経済センタービルにて、小樽市生活支援体制整備事業講演会「認知症になった私が伝えたいこと」を開催しました(共催:小樽市社会福祉協議会、小樽市総連合町会、北海道、小樽市)。

220人の方々に御参加いただきました。どうもありがとうございました。

 

令和元年小樽市生活支援体制整備事業講演会「認知症になった私が伝えたいこと」チラシ(PDF4,556KB)

 

講演会の様子

1.開会挨拶:小樽市医療保険部長相庭孝昭

生活支援体制整備事業講演会1

2.講演「認知症になった私が伝えたいこと」

 講師:一般社団法人日本認知症ワーキンググループ竹内裕氏

 コーディネーター:石狩市あいしい介護相談センター管理者、北海道介護支援専門員協会副会長木元国友氏

生活支援体制整備事業講演会2 生活支援体制整備事業講演会3

3.閉会挨拶:小樽市総連合町会副会長、女性部会長山内ミエ子氏

生活支援体制整備事業講演会4

 

講師の竹内さんは、元営業マン。59歳で前頭側頭型認知症と診断され、現在69歳です。

診断直後の約1年間は引きこもっていましたが、現在は全国各地を飛び回って講演され、認知症の理解の輪を広げています。

「認知症になっても普通に接してほしい、周囲の支えがあれば何でもできます。」と、自らの体験をもって語ってくれました。

竹内さんの陽気で前向きな姿に元気づけられました。

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