小樽ゆき物語

在宅医療・介護連携ICT活用事業

 小樽市では、地域包括ケアシステム構築のためICT(情報通信技術)を活用し、病院・診療所と介護関係者間など、多職種間で患者情報を

電子的に共有し、切れ目のない医療介護情報連携を行い、また、多職種による効率的な活動を行う支援体制・組織づくりにより、医療・介護の

負担軽減、社会保障の最適化を目指す「在宅医療・介護連携ICT活用事業」を行っています。

事業の概要

ict活用

 多職種チームが一体となって患者(利用者)様をケアするため、「おたるワンチーム」として活動しています。

 事例についてはこちらをご覧ください。

ICT活用のメリット

  • 多職種が情報を共有し、切れ目のない在宅医療・介護サービスの提供が可能となります
  • 医療機関や介護事業所等とのコミュニケーションが容易になります
  • 写真撮影機能の活用などで、簡単に状況(病状)の共有が可能となります
  • 医療・介護の質の向上により、可能な限り住み慣れた地域で過ごせるようになり、医療・介護サービス利用者の皆様の満足度向上にもつながります

現在の展開状況

登録事業者数
事業所の種別 内科 公的病院 歯科 調剤薬局 訪問看護 居宅支援 訪問介護 通所介護 その他
登録済事業所 8 0 4 5 5 16 10 11 11

・登録済の事業所一覧はこちらをご覧ください。

在宅医療・介護を支援する専門職の皆様へ

 在宅医療・介護連携ICT活用事業では、多職種が情報を共有するためのソフト「ひかりワンチームSP」を無償提供しております。

利用するには、利用規約同意と事業所登録が必要となりますので、申請書等を下記よりダウンロードし、

一般社団法人小樽市医師会「おたる地域包括ビジョン協議会ICT委員会」宛てに送付してください。

【提出書類】

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