天狗山からの風景(天狗桜)

平成24年11月9日 色内小学校保護者・地域との懇談会

参加人数

保護者6名、地域3名、校長・教頭・教員等5名、その他5名

懇談事項

色内小学校の再編について

懇談内容

教育委員会からの説明概要

  • 色内小学校の校区を3つに分け、それぞれ稲穂小学校、手宮地区統合小学校、長橋小学校と、平成28年4月に統合する。
  • 校区の分け方は、国道を渡る通学を避けることを基本に、それぞれの学校への通学距離の平準化が図られるよう、稲穂小学校との統合は、稲穂4丁目及び色内2丁目、手宮地区統合小学校との統合は、稲穂5丁目(25〜27番を除く)及び色内3丁目、長橋小学校との統合は、長橋1〜2丁目及び稲穂5丁目25〜27番とする。
  • 統合校の新しい学校づくりに向け、統合協議会を設置し、児童の事前交流、通学時の安全対策、新しい教育目標づくりなどの取組や協議を行う。

懇談会の意見と回答

保護者から

  • 校区を3つに分けるより、道路が大きく除雪も一定程度行われる国道を通り、稲穂小学校へ通学させる方が安心であるとの意見があり、この地域の国道・臨港線は車両通行量が多いため、今回の再編を機に校区分けを考える中、できるだけ国道・臨港線の横断は避けたいと考えている旨説明した。
  • スクールゾーンや塩谷街道など、現在、交通安全女性指導員の見守りやPTAのパトロールなどが行われているが、通学する方向が変わることで逆に危険となる道路もあるので課題としてほしいとの意見があり、塩谷街道の道路状況が厳しい中、PTAの活動などで通学安全が一定程度確保されているということもあり、今後、地域の方の協力も含め通学安全対策を考える必要がある旨説明した。
  • 懇談会で発言ができない保護者の声を聞く手立てを考えてほしい、また、統合時期に関係する1、2年生の保護者の意見を聞くために昼間に懇談の場を設けてほしいとの意見があり、保護者の都合に合わせ懇談会等を開催したい旨説明した。

地域から

  • 学校再編を進める中、通学支援の距離要件を緩和する考えはないかとの質問があり、本市は要綱に基づき、また、国の基準も参考として、全市一律で取り扱っており、財政的にも厳しい旨説明した。

 

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