小樽ゆき物語

就学援助制度

就学援助制度とは

小樽市では、お子さんが学校で楽しく勉強できるよう、経済的な理由で学用品費や給食費などの負担が困難な世帯に援助をしています。

援助を希望される方は、必要な証明書類を添付の上、「就学援助申請書」を提出する必要があります。

申請手続については、「就学援助制度の申請手続について」のページをご覧ください。

入学準備金の入学前支給については、「入学準備金の入学前支給について」のページをご覧ください。

 

援助の対象となる方

 お子様が小樽市内の小中学校に在籍、入学予定の方

 ※小樽市内に住民票があり、私立の小中学校に在籍、入学予定の方も対象となります。

 ※生活保護を受給している世帯は、修学旅行費と医療費のみ援助費目としますが、申請書の提出は必要ありません。


援助の対象となる世帯の収入額の目安

世帯人数 世帯構成 目安となる総収入額
2人 父又は母32歳、小学4年生 おおむね300万円以下
3人 父又は母32歳、小学4年生、幼児(4歳) おおむね350万円以下
父35歳、母32歳、小学4年生 おおむね330万円以下
4人 父35歳、母32歳、小学4年生、幼児(4歳) おおむね370万円以下
父35歳、母32歳、小学5年生、小学2年生 おおむね390万円以下
父38歳、母38歳、中学2年生、小学2年生 おおむね410万円以下
5人 父41歳、母40歳、中学2年生、小学2年生、幼児(2歳) おおむね420万円以下
  • 総収入額は、お子さんと生計を共にする方全員の収入(パート収入、年金収入など)の合計額となります。なお、同じ家に居住していて、住民票上の世帯は別世帯であっても、生計を共にしている場合は同一世帯とみなします。
  • 総収入額は、所得の種類(給与収入・事業所得等)や世帯の人数、年齢などにより異なりますので、あくまで目安としてください。

 

援助の内容

※令和元年度の支給額です。国の限度額の改正により、改定される場合があります。

  • 提出期日までに申請し、認定になった場合の年額です。
  • 年度途中に認定となった場合は、支給金額・支払日が下記とは異なります。

援助の内容

支給費目 小学校 中学校 支払予定時期等

学用品費

(1年生以外は通学用品費を含む。)

1年 11,520円 1年 22,510円 年3回に分けて支払(5・10・3月の下旬)
2〜6年 13,770円 2・3年 24,760円

校外活動費

(宿泊を伴わないもの)

交通費・見学料実費額

(限度額1,580円)

交通費・見学料実費額

(限度額2,290円)

3月下旬(参加した場合のみ)

入学準備金

1年 50,600円 1年

57,400円

2月上旬又は5月下旬

※2月に改正前の金額で支給済みの場合、

5月に差額を支給します。

体育用具費(スキー用具)

1年

4年

26,240円 1年

37,650円

12月下旬

※柔道着の援助を希望する場合は、支給しません。

体育用具費(柔道着) - 1年

実費額

(限度額7,570円)

12月下旬

※スキー用具の援助を希望する場合は、支給しません。

通学費

実費額(支給限度額内)

通学距離が小学校2km、中学校3km以上で公共交通機関を利用している方

3季の学校休業期間を除く。

※校区外の学校に通学している場合は、支給対象となりません。

年3回に分けて支払

(8月下旬、1月下旬、4月上旬)

◆修学旅行費 実費額(一部対象とならない経費を除く。)

修学旅行実施日前の各学校が指定する日

※申請日が修学旅行実施日以前の方で認定となった方が支給対象

校外活動費(宿泊研修)

交通費・見学料実費額

(限度額3,650円)

交通費・見学料実費額

(限度額6,150円)

宿泊研修実施日前の各学校が指定する日

※申請日が宿泊研修実施日以前の方で認定となった方が支給対象

学校給食費

実費額

教育委員会が全額負担

※保護者様による学校への納入は不要です。

◆医療費

学校病と指定されている病気(トラコーマ、結膜炎、白癬、疥癬、膿痂疹、中耳炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、むし歯、寄生虫病)の治療費及び通院費

  • 医療券の利用についての詳細は、下記の「医療券の利用について」を御覧ください。

◆印は、生活保護受給中の方も対象となりますが、就学援助の申請手続は必要ありません。

 

申請手続

援助の決定

 就学援助費の審査結果は以下のとおりお知らせします。

  • 入学準備金の入学前支給を希望される方には、2月上旬に郵送または在学校を通じてお知らせします。
  • それ以外の方には、5月上旬に在学校を通じてお知らせします。
  • 年度途中に申請された方には、随時在学校を通じてお知らせします。

 

医療券の利用について

対象となる疾病は、学校の健康診断等で治療の指示をされた学校病(トラコーマ、結膜炎、白癬、疥癬、膿痂疹、中耳炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、むし歯及び寄生虫病)です。

通院予定の医療機関に、あらかじめ「医療券」の利用が可能か、御確認ください。

医療機関を受診する前に、お子さんが通われている学校に申し出て「医療券」の発行を受けてください。

「医療券」を健康保険証と併せて医療機関に提示して受診してください。

当該医療費の窓口負担額は小樽市が医療機関にお支払いします。

なお、緊急に治療を要する場合など、医療機関を受診する前に「医療券」の発行を受けることが困難な場合は、受診後速やかに学校に御相談ください。

なお、むし歯の治療期間は7月から9月までです。

詳細は学校教育支援室保健安全グループへお問い合わせください。


就学援助制度とは別に、経済的な理由により、医療費の支払いが困難な方に医療費減免を行う「無料低額診療事業」があります。

詳細は「無料低額診療事業」のページをご覧ください。

 

特別支援教育就学奨励費について

市内小中学校の特別支援学級に通学している児童生徒の保護者に対して、その世帯の収入額に応じて学用品費や給食費など、就学についての費用の一部を援助しています(生活保護受給中の世帯、就学援助を受けている世帯を除く)。

例年、5月下旬に学校を通じて「特別支援教育就学奨励費にかかる収入額・需要額調書」等を配布しますので、御提出ください。

詳細は学校教育支援室教育推進グループへお問い合わせください。

 

問合せ先

  • 就学援助制度につい学校教育支援室教育推進グループ(内)526
  • 医療券の利用につい学校教育支援室保健安全グループ(内)527

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