天狗山からの風景(天狗桜)

小樽の子どもたちの学力向上のために

1.「樽っ子学校サポート事業」

 

 教育委員会では、外部の人材を活用した小・中学校における学習支援サポートの一環として、小樽商科大学との連携・協力のもと、「樽っ子学習サポート」事業を行います。

 この事業は、各学校における長期休業中などでの補充的な学習に、各学校からの要請に応じて、小樽商科大学から学生サポーターを派遣し、子どもたちの学習を支援するものです。

 

 【学生サポーター募集】

 放課後や夏休み、冬休みに子どもたちと触れ合い、国語や算数・数学など、

 学校の先生と一緒に子どもたちの学びを支援してくれませんか?

 

 

 商大生の皆様へ 「樽っ子学校サポート事業」サポーター募集!

 

 

2.家庭学習は音読から

 教育委員会では、子どもたちの学力向上策の一環として、「家庭学習は音読から」を合言葉に「音読カード」を作成し、市内全小中学生に音読カードを配布しました。音読によって、国語力や独創力にかかわる脳の場所が特に活性化するという脳科学者の知見があります。音読は、だれでも、簡単にできる最も効果の上がる勉強の仕方です。教科書の作品が、正確にすらすら読めるようになるまで、音読カードを活用して、毎日、音読に取り組ませましょう。

 

 

 保護者の皆様へ「家庭学習は音読から」

 

 

 

3.音読キャラクター「潮おんどくん」

 

 「潮おんどくん」

 

 教育委員会では、「家庭学習は音読から」を合言葉に、音読カードの活用を奨励しています。この度、ふるさと小樽の「潮まつり」と音読の取組をイメージしたキャラクター「潮おんどくん」のデザインを募集したところ、市内37校より小学生367点、中学生193点、合計560点の作品の応募がありました。大変多くの児童生徒の参加があり、皆様のご協力に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 なお、厳正な審査の結果、下記のとおり入賞作品を決定しました。

 

 

 「潮おんどくん」キャラクターデザインの審査結果

 

 

 

4.小樽音読カップ

 

 教育委員会では、読み方や声を工夫した音読を競い合い、読み手として聞き手に内容を正確に伝えたり、日本語の美しさを体感したりすることを通して、児童生徒のことばに対する興味・関心を高めるとともに、読む力・表現する力を育てることで国語力の向上を図ることを目的として、「小樽音読カップ」を開催しています。

 

 平成25年度第1回小樽音読カップ

 

 平成26年度第2回小樽音読カップ

 

 平成27年度第3回小樽音読カップ

 

 平成28年度第4回小樽音読カップ

 

 平成29年度第5回小樽音読カップ

 

 平成30年度第6回小樽音読カップ

 

 

 

お問い合わせ先

学校教育支援室(指導グループ)

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