スウェーデン芸術祭IN小樽2018

作品の一例

趣旨

平成30(2018)年は、日本とスウェーデンが外交関係を樹立してから150年目にあたり、また北海道命名150年の年である。この記念年を祝って本芸術祭を開催し、小樽市民や観光客が国際的な芸術に触れる機会とする。日本―スウェーデン150周年ロゴ(外部サイト)オフィシャルサイト

開催準備のため7月10日からスウェーデンのアーティストを小樽に迎え、市民、美術家、学生、ボランティアを交えて展示作業、創作活動をアシストするなかで相互理解を深める。市立小樽美術館をメイン会場として、絵画やインスタレーションなどによる現代アートの展覧会を開催する。会期中には市民や観光客、子どもたちが参加できる体験ワークショップや出品作家によるギャラリートークを行い、多くの市民や観光客が国際的なレベルの芸術に触れる機会を創出し、北海道の国際文化振興の向上に寄与できるよう取り組むものである。

チラシ(表面)はこちらからご覧ください。(PNG2.1MB)

チラシ(裏面)はこちらからご覧ください。(PNG1MB)

会期

2ウプサラ018(平成30)年7月21日(土)から9月16日(日)

開館時間:9時30分から17時(入館は16時30分まで)

休館日:月曜日及び8月14日(火)

参加アーティスト

作家顔写真

Kajsa Haglund

Johan Fremling

Anders Ronnlund

Katarina Jonsson Norling

Sanne Shim  

Narek Aghajanyan

大野静子

 

 

 

展覧会ナビゲーター

川上麻衣子(女優・ガラスデザイナー・小樽ふれあい観光大使)

川上麻衣子作品:パウダースノウ 作品:POWDERSNOW

企画協力

道伝はるか(作家・小樽ふれあい観光大使)

 道伝はるか作品:写真と詩の展示

観覧料

屋外インスタレーション無料北海道150年ロゴ

屋内作品展示(美術館内)

一般600(480)円/高校生・市内高齢者300(240)円/中学生以下無料

()内は20名以上の団体料金

後援・助成

後援

北海道、北海道教育委員会、小樽市、スウェーデン大使館、
公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター、一般財団法人スウェーデン交流センター、北海道スウェーデン協会、

小樽商工会議所、一般社団法人小樽観光協会、国立大学法人小樽商科大学、市立小樽美術館協力会、小樽美術協会、

小樽芸術村

助成

くーちゃん(外部サイト)宝くじ社会貢献事業へのリンクスカンジナビア・ニッポンササカワ財団、公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター、ニトリ北海道応援基金、

一般財団法人自治総合センター、RegionUppsala、UppsalaKOMMUN、アースウイング・プロジェクト

関連イベント

トークイベント

日時:平成30年7月21日(土)14時から15時30分寿原邸トークショーチラシ(クリックするとPDFが開きます。)

場所:旧寿原邸(小樽市指定歴史的建造物小樽市東雲町8番1号)

旧寿原邸の位置はマップ(Googleマップ:外部サイト)もご覧ください。

参加は無料となっております。

定員:40名(先着)

事前に美術館へ申し込みが必要です。

トークイベントの詳しい内容はチラシ(PDF11MB)をご覧ください。

<第1部>

「私たちのアート」

講師:本展参加アーティスト

通訳:道伝はるか(作家・小樽ふれあい観光大使)

<第2部>

「スウェーデンと小樽の魅力・ガラスの魅力」

講師:本展ナビゲーター川上麻衣子(女優・ガラスデザイナー・小樽ふれあい観光大使)

道伝はるか(作家・小樽ふれあい観光大使)

子どもたちへのArtWorkshop

「紙の船を作ろう!」ワークショップチラシ(クリックするとPDF3.8MBが開きます)

日時:平成30年7月22日(日)13時30分から15時まで

講師:本展参加アーティスト

場所:市立小樽美術館

対象:小樽市内の中学生・高校生20名(先着順)

参加は無料ですが、事前に当館まで申し込みが必要です。

[内容]

1.造形ワークショップ

2.体験!スウェーデンの遊び

終了後FIKATIME「スウェーデンのお茶とお菓子を楽しむ」

「子どもたちへのArtWorkshop」について詳しくはチラシ(PDF3.8MB)を御覧ください。

ギャラリートーク

日時:平成30年7月25日(水)13時30分から14時30分まで

場所:市立小樽美術館2階展示室内

講師:本展参加アーティスト

展覧会観覧券で聴講いただけます。

(事前の申し込みは不要です)

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