展覧会のご案内

企画展示室(市立小樽美術館2階)

企画展「命の脈動ー武石英孝展日常から見えた尊いものたち」

趣旨

小樽生まれの武石英孝(1958〜)は北海道小樽桜陽高校在学中に、学生美術全道展で文部大臣賞を受賞したことから、美術の道に進む決意をしました。武石英孝の描く世界は、自身の思い出や記憶を辿り、探し求めた先に生み出されたものであるように感じられます。代表作のモデルは自身の娘で、背景に描かれる古い建物の木壁は、生まれ育った小樽の自宅から想起され、そこにかつての自分を投影させています。

 本展は「小樽美術家の現在シリーズとして近年顕著な活動が認められる本市ゆかりの画家を紹介する企画であり、武石英孝のこれまでの足跡をご紹介する美術館による初の個人展となります。

武石英孝展チラシ

 

会期

平成30年3月10日(土)から成30年5月31日(木)まで

 

中村善策記念ホール(市立小樽美術館1階)

中村善策-画風の変遷

趣旨

 中村善策の初期から、戦争疎開を経て、戦後の飛躍に至るまで、その生涯にそって画風の変遷を展覧するものです。

会期

 平成30年5月23日(水)から平成30年10月21日(日)

 

 

一原有徳記念ホール(市立小樽美術館3階)

幻視者一原有徳の世界12山岳眺望/オブジェ・廃材を使った絵馬など

趣旨

 一原の独特な表現世界のうち、登山家として自ら登攀した山々を表現した、一原にとっては珍しく具体的なイメージをもった作品を「山岳眺望」として紹介。また、新年を迎える初の展示となることから、一原が拾い集めた廃材を絵馬風にアレンジしたユニークなオブジェの数々「廃材を使った絵馬」などを紹介。

 

会期

 平成30年1月6日(土)〜平成30年7月16日(月・祝)

 

観覧料(上記展覧会共通)

観覧料
-

普通観覧料(美術館のみご覧になれます)

共通観覧料(美術館と文学館の両方をご覧になれます)
一般

300円(240円)

500円(400円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

150円(120円)

250円(200円)

中学生以下と障がい者(注)

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

 

次回展覧会予定のご案内

特別展「小樽画壇の煌めき描きつぐ伝統と発展」

 平成30年6月5日(火)から平成30年7月8日(日)まで

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