展覧会のご案内

展示替えによる休館について

平成29年12月27日(水)〜平成30年1月5日(金)まで、展示替えのため休館しています。

 

企画展示室(市立小樽美術館2階)

特別展「ガラスと絵画による風土への賛辞雪と氷のイメージ」

趣旨

新しい試みに挑戦し独自の個性を打ち出すガラス造形作家と、小樽の自然、重い雪や氷に包まれた独特の風土を描いた小樽ゆかりの画家による絵画をあわせて展覧。

 

雪と氷のイメージチラシ

 

会期

平成30年1月6日(土)から成30年3月4日(日)まで

 

中村善策記念ホール(市立小樽美術館1階)

小樽画壇の礎平沢貞通展/三浦鮮治と小樽洋画研究所の仲間たち

趣旨

 中村善策とゆかりの深い、平沢貞通・三浦鮮治に焦点を当て、北海道画壇の発展に尽力したそれぞれの業績とその作品を同時代の仲間たちとともに展覧します。2017年は、平沢貞通が小樽に移住して110年、そして没後30年の節目の年となります。

平沢貞通チラシ

会期

 平成29年10月28日(土)から平成30年3月4日(日)

 

 

一原有徳記念ホール(市立小樽美術館3階)

幻視者一原有徳の世界12山岳眺望/オブジェ・廃材を使った絵馬など

趣旨

 一原の独特な表現世界のうち、登山家として自ら登攀した山々を表現した、一原にとっては珍しく具体的なイメージをもった作品を「山岳眺望」として紹介。また、新年を迎える初の展示となることから、一原が拾い集めた廃材を絵馬風にアレンジしたユニークなオブジェの数々「廃材を使った絵馬」などを紹介。

 

会期

 平成30年1月6日(土)〜平成30年5月31日(木)

 

観覧料(上記展覧会共通)

観覧料
-

普通観覧料(美術館のみご覧になれます)

共通観覧料(美術館と文学館の両方をご覧になれます)
一般

600円(480円)

700円(560円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

300円(240円)

350円(280円)

中学生以下と障がい者(注)

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

 

次回展覧会予定のご案内

企画展「小樽・美術家の現在シリーズ命の脈動ー武石英孝展日常から見えた尊いものたち」

 平成30年3月10日(土)から平成30年5月31日(木)まで

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