旭橋の朝日

展覧会のご案内

お知らせ

※臨時休館のお知らせ

文学館・美術館については、3月20日から再開しておりましたが、新型コロナウイルスの市中における感染拡大を防止する観点から、明日3月23日から再び臨時休館といたします。

なお、当面、臨時休館は3月31日までとしておりますが、今後の感染者の発生状況によっては、さらに延長する場合もあります。

 

企画展示室(市立小樽美術館2階)

企画展_DeadEnd−「十間坂」谷口能隆写真展/同時開催_新収蔵品

趣旨

十間坂を中心とした手宮地区の写真展の開催及び平成30年度に受贈した作品の一部を展示します。チラシ表面

 

チラシ表面(1500KB)は、こちらからご覧ください。

チラシ裏面(1922KB)は、こちらからご覧ください。

 

 

会期

 令和2年3月21日(土)から令和2年5月17日(日)

 

関連事業

アーティストトークI

日時:令和2年4月26日(日)13:00〜14:00

場所:美術館2階企画展示室

料金:美術館観覧料でご覧いただけます。

講師:谷口能隆氏(フォトグラファー)、菅原慶郎(小樽市総合博物館学芸員)

 

ミュージアムコンサート

「クラシックギターと朗読」

日時:令和2年4月26日(日)14:00〜15:00

場所:美術館2階企画展示室

料金:美術館観覧料でご覧いただけます。

出演:藤垣秀雄氏(ギター)、斉藤和子氏(朗読)

 

アーティストトークII

日時:令和2年5月3日(日)14:00〜15:00

場所:美術館2階企画展示室

料金:美術館観覧料でご覧いただけます。

講師:谷口能隆氏(フォトグラファー)、星田七重(市立小樽美術館学芸員)

 

中村善策記念ホール(市立小樽美術館1階)

中村善策についてはこちらのページで詳しい説明があります。

「風景画家の描く「ひと」」

趣旨

中村善策は日本を代表する風景画家の1人です。「中村善策記念ホール」は美術館の開館当初から熱望され、開館から9年後の1988年に開設しました。今年で開設32周年となり、どこか懐かしく、躍動感のある風景は今も尚多くの市民に愛されています。

善策は誰もが彼を「風景画家」と認めるほど、画業の殆どが風景画です。

善策自身も「人物は苦手」と往年言っていたようですが、記念ホールを持つ小樽美術館のコレクションには、人物が描かれた作品が少なからず存在します。

お世話になった人、依頼されて描かれた人、風景画の中に小さく描かれた人−描かれた人に焦点を当てることによって、「風景画家・中村善策という人」の新たな魅力に迫ります。

 

会期

令和2年1月18日(土)から令和2年7月12日(日)まで

 

一原有徳記念ホール(市立小樽美術館3階)

一原有徳についてはこちらのページに詳しい説明があります。

幻視者一原有徳の世界17_機能美の勝利−小坂秀雄の建築と一原有徳

趣旨

本展は、市立小樽美術館開館40周年を記念し先行して開催された建築史家_駒木定正氏の講演会「小坂秀雄とモダニズム建築」(2019年7月6日)に基づき、小坂秀雄の業績の紹介、逓信建築の様式、さらには同時代の国際建築などを紹介し、それらが一原にどのような影響を与えたかを見ていくものです。

 

会期

令和2年2月29日(土)〜令和2年7月12日(日)

 

観覧料(上記展覧会共通)

観覧料

-

普通観覧料(美術館のみご覧になれます)

共通観覧料(美術館と文学館の両方をご覧になれます)
一般

300円(240円)

500円(400円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

150円(120円)

250円(200円)

中学生以下と障がい者(注)

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

 

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