小樽潮まつり

展覧会のご案内

企画展示室(市立小樽美術館2階)

小樽美術館開館40周年記念特別展『鈴木吾郎と新鋭作家展〜時を紡いで〜』

趣旨

 鈴木吾郎は、北海道内に58基もの野外彫刻を設置する彫刻家であり、また美術教師としてチラシ画像

北海道小樽潮陵高等学校、北海道札幌西高等学校などで多くの生徒を指導した教育者です。

 このたび、ある時期に鈴木吾郎と時をともにして美術を学び、現在もなお己と対峙し制作を

続ける美術家たちに注目した特別展を開催いたします。

 本展は、鈴木吾郎の長年にわたる美術教育を振り返り、美術家として自立していったアーティス

トたちを鈴木の作品とともに展覧するもので、それは同時に小樽潮陵高校美術部「白潮会」に所属

した生徒たちの現在の姿を俯瞰するグループ展となります。

 

チラシ表面(PDF3.0MB)

チラシ裏面(PDF3.0MB)

 

会期

 令和元年5月18日(土)から7月15日(月祝)

 

関連事業

アーティストトーク

鈴木吾郎先生との思い出/自作を語る

《第1回》

日時:令和元年5月18日(土)10:00〜11:00

場所:美術館2階企画展示室

料金:美術館観覧料でご覧いただけます。

出演:鈴木吾郎、秋山一郎、大原央聡、平埜佐絵子、藤枝由美子

《第2回》

日時:令和元年6月22日(土)14:00〜15:00

場所:美術館2階企画展示室

料金:美術館観覧料でご覧いただけます。

出演:鈴木吾郎、伊勢かがり、上嶋秀俊、Kit_A、鈴木比奈子

 

ジャズライブ

野瀬栄進ピアノソロ

日時:令和元年5月25日(土)14:00〜15:00

場所:美術館2階企画展示室

料金:美術館観覧料でご覧いただけます。

 

中村善策記念ホール(市立小樽美術館1階)

中村善策についてはこちらのページで詳しい説明があります。

二つの視点_中村善策×伊藤正

趣旨

中村善策と伊藤正は、ともに日展・一水会展を拠点として活躍した先輩後輩の間柄で、家族ぐるみで親しく交流したが、制作の面では互いに異なる主張を持っており、作品は好対照をなしている。

本展では、中村善策と伊藤正の二人の画業を照らし合わせ、それぞれが求めた写実とは何だったのかを探るものです。

会期

2019年3月2日(土)から7月15日(月・祝)まで

 

ミニ展示「はじめまして小樽美術館」

趣旨

本年(2019年)は美術館開館40周年になります。はじめまして美術館

これを機に、美術館収蔵品の中で中々皆様のお目にかかることのない、

隠れた逸品を1品ずつ紹介いたします。

第3弾は2019年4月28日(日)から7月27日(土)まで

≪呉須泥刷毛目茶椀≫河井寛次郎

※今後も随時ご紹介いたしますのでお楽しみに。

チラシ(PDF約1MB)はこちらからご覧いただけます。

 

過去の展示

第2弾:中村岳陵≪待春≫

第1弾:横山大観≪月明≫

 

 

一原有徳記念ホール(市立小樽美術館3階)

一原有徳についてはこちらのページに詳しい説明があります。

幻視者一原有徳の世界15・一原有徳とその時代

趣旨

一原が活躍した50年代から90年代は、国内外の多様な芸術運動が流動し、芸術の概念が大きく揺れ動いた時代でもありました。また、同時期に日本は高度経済成長を向かえ、その後バブル崩壊を経験します。小樽も商業都市として栄え、小樽地方貯金局(現市立小樽美術館)が面する金融街は多くの人で賑わいましたが、1965年頃に4つの銀行が撤退し始めた頃からその勢いに陰りが見え始めます。

そんな激動の時代の中でも一原の個性は揺らぎませんでした。実験的な技法で版の概念を大きく広げ「現代版画の鬼才」と呼ばれた一原。時代背景と共に、その画業の軌跡を展覧します。

会期

2019年3月2日(土)〜10月20日(日)

 

観覧料(上記展覧会共通)

観覧料

-

普通観覧料(美術館のみご覧になれます)

共通観覧料(美術館と文学館の両方をご覧になれます)
一般

600円(480円)

700円(560円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

300円(240円)

350円(280円)

中学生以下と障がい者(注)

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

 

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