祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

展覧会のご案内

企画展示室(市立小樽美術館2階)

特別展2~北前船の華~北海道に渡った九谷焼(小樽・後志編)

趣旨

本展は、石川県九谷焼美術館の調査結果をベースに、北海道小樽を含めた後志地域に絞って幕末から明治期の優れた九谷焼を展覧北前船の華北海道に渡った九谷焼のチラシするものです。あわせて北前船がもたらした海岸地方独特の文化ならびに、加賀市出身の北前船主たちの業績を紹介します。

 

 

 

 

チラシ表面(PDF:22.0MB)は、こちらからご覧ください。

チラシ裏面(PDF:50.8MB)は、こちらからご覧ください。

 

 

会期

令和2年10月24日(土)から令和2年12月27日(日)

 

関連事業

講演会__九谷焼の故郷~加賀の北前船主たちが活躍した小樽・後志

日時:令和2年11月21日(土)_午後2時~午後3時30分高野宏康氏講演会加賀の北前船主たちが活躍した小樽・後志

会場:市立小樽美術館1階研修室

定員:20名様

料金:聴講無料

講師:高野宏康氏(小樽商科大学グローカル戦略推進センター学術研究員

申し込み:お電話による事前のご予約(0134-34-0035)

※詳細は、市立小樽美術館までお問い合わせください。

 

チラシ(PDF:576KB)は、こちらからご覧ください。

 

中村善策記念ホール(市立小樽美術館1階)

中村善策についてはこちらのページで詳しい説明があります。

「さあ風景画を始めよう」

趣旨

小樽出身の中村善策は日本を代表する風景画家の1人です。「中村善策記念ホール」は美術館の開館当初から熱望され、開館から9年後の1988年に開設しました。今年で開設32周年となり、どこか懐かしい風景は今も尚多くの市民に愛されています。

善策は、「写生に出かける喜びは、何十年経っても同じこと、ちっともそれに変わりありません。いつもいつも初心の喜びを味わっています。」と語るほど、屋外で制作することを愛し、晩年になっても全国各地に写生旅行に出かけていました。

そんな写生の魅力を多くの人に伝えるため、善策は多くの技法書を執筆しています。美術雑誌『アトリエ』では、頻繁に風景画や油絵の特集を担当し、全国のまだ見ぬ後進たちが筆を握ることを後押しました。基本的な道具の使い方から全国各地の写生地の旅行記まで、制作の楽しみを魅力的に伝えた解説は読者に大変好評で、今でも全国に彼を「先生」と呼ぶ生徒たちがたくさんいます。

善策が描いたスケッチと風景画とともに、彼が未来の風景画家たち~~あなたに向けたメッセージを感じ取ってみましょう。

会期

令和2年7月14日(火)から令和3年1月11日(月・祝)まで

一原有徳記念ホール(市立小樽美術館3階)

一原有徳についてはこちらのページに詳しい説明があります。

幻視者一原有徳の世界18_一原有徳と版画の70年代

趣旨

2020年は、一原有徳の生誕110年・没後10年の節目となる年であり、その表現に再び注目が集まっています。一原有徳と版画の70年代のチラシ

一原が版画制作を始めた1950年代後半は、その後80年代にかけて、国際的な「日本版画ブーム」が起こった時代でした。“印刷”技術の発展や他ジャンルの美術家の版画への参入、戦後の経済成長など版画をとりまく様々な環境が刻一刻と変化し日本の版画概念は大きく揺れ動き、版画の定義や固有性は、盛んに議論されるようになります。

1970年代は日本において版画の概念が著しく拡大し、その活況に世界が注目していたことから「版画の70年代」と言われています。

同じ頃、一原はそれまで勤めていた小樽地方貯金局(現・市立小樽美術館文学館)を退職し版画制作に専念するようになりました。

本展は、小樽の地で生涯制作を続け、版画の世界の活況から地理的にも本質的にも距離をとり“現代版画の鬼才”と呼ばれた一原と同時代の作家たちの作品とともに、一原の70年代の画業を紹介します。

 

チラシ表面(PDF:21.9MB)は、こちらからご覧ください。

チラシ裏面(PDF:3.69MB)は、こちらからご覧ください。

 

会期

令和2年9月26日(土)〜令和2年12月27日(日)

 

観覧料(上記展覧会共通)

観覧料

-

普通観覧料(美術館のみご覧になれます)

共通観覧料(美術館と文学館の両方をご覧になれます)
一般

300円(240円)

500円(400円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

150円(120円)

250円(200円)

中学生以下と障がい者(注)

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

 

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