祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

展覧会のご案内

企画展示室(市立小樽美術館2階)

特別展_水彩画家_白江正夫からのメッセージ

趣旨

水彩画家・白江正夫は、多くの教え子、作品愛好者に惜しまれながら2014年87歳で世を去りました。

白江が亡くなり早6年が経ち、あらためて道画壇において、その存在の大きさを思い知らされています。水彩画家白江正夫からのメッセージの展示チラシ

このたび白江正夫先生のご遺志を発端として、当館の外壁改装工事が実現しました。自らの代表作の多くを収蔵する当館の老朽化を憂いて、美観を整えるための資金を遺されていたのです。

白江正夫は、小樽を拠点に活躍し、この街の行く末を見守りながら描き続けました。

本展は、道内水彩画界をリードし、小樽画壇を牽引した白江正夫の業績をあらためて偲び、展覧するものです。彼のメッセージを作品から感じとっていただければ幸いです。

 

チラシ表面(PDF:470KB)は、こちらからご覧ください。

チラシ裏面(PDF:1232KB)は、こちらからご覧ください。

 

 

会期

 令和2年8月2日(日)から令和2年10月11日(日)

 

 

 

中村善策記念ホール(市立小樽美術館1階)

中村善策についてはこちらのページで詳しい説明があります。

「さあ風景画を始めよう」

趣旨

小樽出身の中村善策は日本を代表する風景画家の1人です。「中村善策記念ホール」は美術館の開館当初から熱望され、開館から9年後の1988年に開設しました。今年で開設32周年となり、どこか懐かしい風景は今も尚多くの市民に愛されています。

善策は、「写生に出かける喜びは、何十年経っても同じこと、ちっともそれに変わりありません。いつもいつも初心の喜びを味わっています。」と語るほど、屋外で制作することを愛し、晩年になっても全国各地に写生旅行に出かけていました。

そんな写生の魅力を多くの人に伝えるため、善策は多くの技法書を執筆しています。美術雑誌『アトリエ』では、頻繁に風景画や油絵の特集を担当し、全国のまだ見ぬ後進たちが筆を握ることを後押しました。基本的な道具の使い方から全国各地の写生地の旅行記まで、制作の楽しみを魅力的に伝えた解説は読者に大変好評で、今でも全国に彼を「先生」と呼ぶ生徒たちがたくさんいます。

善策が描いたスケッチと風景画とともに、彼が未来の風景画家たち~~あなたに向けたメッセージを感じ取ってみましょう。

会期

令和2年7月14日(火)から令和3年1月11日(月・祝)まで

一原有徳記念ホール(市立小樽美術館3階)

一原有徳についてはこちらのページに詳しい説明があります。

幻視者一原有徳の世界17_機能美の勝利−小坂秀雄の建築と一原有徳

趣旨

本展は、市立小樽美術館開館40周年を記念し先行して開催された建築史家_駒木定正氏の講演会「小坂秀雄とモダニズム建築」(2019年7月6日)に基づき、小坂秀雄の業績の紹介、逓信建築の様式、さらには同時代の国際建築などを紹介し、それらが一原にどのような影響を与えたかを見ていくものです。

 

会期

令和2年2月29日(土)〜令和2年9月22日(火・祝)

※会期が延長になりました。

観覧料(上記展覧会共通)

観覧料

-

普通観覧料(美術館のみご覧になれます)

共通観覧料(美術館と文学館の両方をご覧になれます)
一般

300円(240円)

500円(400円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

150円(120円)

250円(200円)

中学生以下と障がい者(注)

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

 

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