小樽ゆき物語

特別展・企画展のお知らせ

お知らせ

令和元年10月1日(火)から10月4日(金)は、展示替えのため休館させていただきます。

 

特別展「歿後50年_伊藤整と北海道」

趣旨

伊藤整は明治38年(1905)年1月17日、松前郡炭焼沢村(現・松前郡松前町白神)に生まれ、余市を経て、チラシ表面

一歳のとき、小樽の隣村・忍路郡塩谷村(現・小樽市塩谷)伍助沢から村の中心部へ移り住みました。

この家から通学列車で小樽へ通い、庁立小樽中学校、小樽高等商業学校で学び、卒業後、小樽市中学

校英語教員を務めます。そして書きためた詩をまとめ、大正15年12月詩集『雪明りの路』として出版し、

小野十三郎、高村光太郎ら著名な詩人の称賛を得ます。これに力を得、昭和3年(1928)上京、海外文学の

翻訳、評論、実験的な小説などさまざまな分野で多くの業績を残し、昭和44年(1969)11月15日、64歳で

亡くなりました。
今回は、歿後50年目にちなみ、幼少年期から小樽高商時代に始まった創作活動、『雪明りの路』を上梓

した教員時代、さらに戦中戦後の疎開時代も含め、伊藤整の思考・創作の原点となった北海道時代を多

くの資料で綴っていきます。
伊藤整が愛用のカメラで身の回りの人々や旅先で撮影した膨大なフィルムの映像も初めて公開します。

 

チラシ表面(PDF300KB)は、こちらからご覧ください。

チラシ裏面(PDF712KB)は、こちらからご覧ください。

 

会期

令和元年10月5日(土)から令和元年11月24日(日)

 

会場

市立小樽文学館展示室

 

関連事業

講座&ミニ文学散歩

「伊藤整『街と村』について」

日時:令和元年11月9日(土)午後1時から3時

会場:市立小樽文学館1階研修室

料金:無料

講師:内山景一朗氏(元伊藤整文学賞の会運営委員)、亀井志乃(市立小樽文学館学芸員)

申し込み:直接または電話で文学館へ

 

〇講座終了後、内山氏の案内で「幽鬼の街」ミニ文学散歩を実施(文学館→駅前通り→埋立地→妙見川→山田町→花園町→文学館)

 

入館料

入館料

入館者区分

普通入館料(文学館のみご覧になれます)

共通観覧料(文学館と美術館をご覧になれます)

一般

300円(240円)

700円(560円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

150円(120円)

350円(280円)

中学生以下と障がい者()

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です。

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

※共通観覧料は、令和元年10月26日からの料金です。

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