冬の小樽運河

特別展・企画展のお知らせ

お知らせ

令和2年1月28日(火)から1月31日(金)は、展示替えのため休館させていただきます。

 

企画展「1950年代洋画の復活_大映画ポスター展」

趣旨

かつて小樽は「映画館の街」であった。大正時代末には10館を数え、多くの映画館が営業停止を余儀なくされた戦争中

の1944年でも小チラシ表面樽では12の映画館が営業を続けた。
戦後、映画は大衆娯楽の最たるものとなり、統制も撤廃された1950年代からはとりわけ洋画の大作・名作が相次ぎ、小樽でも大量の観客を動員した。
1956年から57年にかけてそれは頂点に達し、小樽の映画館は23館となり年間観客動員は約600万人、市民一人が年間30回以上映画館に入場するという「映画館の時代」の全盛期を迎えた。
1960年代から娯楽およびメディアの多様化などにより、単独上映館は減少の一途をたどり、小樽でも2000(平成12)年を最後に姿を消す。
今回は、小樽の映画館全盛時代をしのび、1950年代を中心とした洋画の名作・大作100本のポスターを展示、また当時の映画館で使われていた機材等の資料を陳列する。

チラシ表面(PDF1,588KB)は、こちらからご覧ください。

チラシ裏面(PDF607KB)は、こちらからご覧ください。

 

会期

令和2年2月1日(土)から令和2年3月8日(日)

 

会場

市立小樽文学館展示室

 

関連事業

講演会

ギャラリートーク「映画館がいちばん元気だったころ」

 

日_時:令和2年2月15日(土)午後2時から3時

会_場:市立小樽文学館展示室

料_金:入館料のみ

出_演:池田純一氏(元映画館主)

 

雪あかりのミニ展示「伊藤整と小樽市中学校」

趣旨

小樽市中学校の成り立ちと、その当直室で詩を創作していた伊藤整のエピソードを紹介。

 

会期

令和2年2月1日(土)から令和2年2月24日(月祝)

会場

市立小樽文学館カフェコーナー

 

入館料

入館料

入館者区分

普通入館料(文学館のみご覧になれます)

共通観覧料(文学館と美術館をご覧になれます)

一般

300円(240円)

700円(560円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

150円(120円)

350円(280円)

中学生以下と障がい者()

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です。

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

 

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.