天狗山からの風景(天狗桜)

特別展・企画展のお知らせ

お知らせ

平成31年4月2日(火)から4月5日(金)は、展示替えのため休館させていただきます。

 

企画展 「守分寿男全仕事『幻の町』・小樽・小林多喜二」

趣旨

小田觀螢チラシ 守分寿男は北海道放送(HBC)に所属していたテレビディレクター・プロデューサー。1934年大分県生まれ。 9歳で北海道に渡り、砂川市に住む。小樽商科大学卒業後、HBC入社。「東芝日曜劇場」を中心に数々のテレビドラマを演出・プロデュースした。

とくに脚本家・倉本聰と組んだ佳作をつぎつぎ制作し、なかでも小樽を舞台とした「幻の町」は、伝説的名作として語り継がれる。20085月に放映されたドキュメンタリー「いのちの記憶小林多喜二・二十九年の人生」の構成・演出が、生涯最後の作品となった。

文筆家としても優れた守分寿男の仕事を通し、貴重な初期北海道民放政策のドキュメンタリー・ドラマ関連資料から北海道の独自性を追及するテレビマンらの苦闘を伝え、彼らが制作したドラマ・映像の価値を再評価し紹介。

 

チラシ表面(JPEG220KB)

チラシ裏面(JPEG580KB)

 

 

会期

平成31年1月26日(土)から平成31年3月31日(日)

会場

市立小樽文学館展示室

 

関連事業

特別上映会『幻の町』(終了しました)

倉本聰脚本/ 守分寿男演出/HBC北海道放送制作(197628日放映)

 

日時:平成31年3月9日(土)午後2時より

会場:市立小樽文学館1階研修室

料金:無料(定員80名)

 

同時開催講演会

「守分寿男の仕事、ドラマ『幻の町』など」

講師:長沼修(プロデューサー)

 

企画展「テレビとマンガにクギヅケだった。──」

──シナリオライター・石山透と少年たちの60年代

 

チラシ画像

小樽出身のシナリオ作家石山透(1927-1985「タイム・トラベラー」「新八犬伝」「プリンプリン物語」など)の

初期の代表作「ふしぎな少年」(1961年4月3日から翌年3月31日までNHKで放送されたテレビドラマ。

原作手塚治虫)関連の資料を展示します。

 

会期:平成31年3月23日から平成31年5月12日(日)

会場:市立小樽文学館無料スペース

料金:無料

 

 

関連事業

ギャラリートーク「『ふしぎな少年』と手塚治虫」

日時:平成31年4月13日(土)午後6時より

会場:市立小樽文学館無料スペース

入場:無料

講師:黒沢哲哉(著作家・編集者)

 

入館料

入館料

入館者区分

普通入館料(文学館のみご覧になれます)

共通観覧料(文学館と美術館をご覧になれます)

一般

300円(240円)

500円(400円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

150円(120円)

250円(200円)

中学生以下と障がい者()

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です。

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

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