運河館トピック展

運河館トピック展「松浦武四郎が見た忍路の火山地質」

幕末の北方探検家の松浦武四郎は、忍路には奇岩怪石がたくあんあり、まるで桃源郷のようだとその風景ををたたえました。それらを形成したのは、1000万年前から500万年前にかけて活動していた海底火山です。忍路周辺の火山活動によって形成された地質について紹介します。


【会期】2018年6月30日(土)〜10月4日(木)
【休館日】無し
【時間】9:30〜17:00
【会場】運河館・第一展示室
【料金】入館料のみ
【主催】小樽市総合博物館
【協力】小樽軟石研究会

 

忍路兜岬

 

これまでに開催した運河館トピック展

2018年4月7日(土)〜6月28日(木)

運河館トピック展「紙芝居と戦争」


2017年12月23日(土)〜2018年4月5日(木)

運河館トピック展「虚像からうまれた名品小樽のニシンそば」


2017年9月23日(土・祝)〜12月21日(木)

運河館トピック展「小樽で発見!―害虫だけど美しい?プラタナスグンバイ―」


2017年6月24日(土)〜9月21日(木)

運河館トピック展「榎本武揚―小樽に賭けたテクノクラート―」


2017年4月1日(土)〜6月22日(木)
運河館トピック展「倉庫のハテナ・プロローグ」

 

2016(平成28)年度以前のトピック展

 

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