運河館トピック展

運河館トピック展「紙芝居と戦争」

紙芝居は、国策を宣伝し、国民を戦争へと駆り立てるために利用された有力なメディアで、子供だけでなく大人も対象に学校、工場、病院などあらゆる生活現場で上演されていました。展示では、戦中戦後に北海道で発行、上演された紙芝居から戦争の記憶をたどります。


【会期】2018年4月7日(土)〜6月28日(木)
【休館日】無し
【時間】9:30〜17:00
【会場】運河館・第一展示室
【料金】入館料のみ
【主催】小樽市総合博物館
【協力】北海道立文学館、小樽市総合博物館友の会

 

運河館トピック展紙芝居と戦争ポスター

 

運河館トピック展「紙芝居と戦争」ポスター(PDF)

 


・関連行事

ギャラリートーク「紙芝居と戦争」

戦時中に北海道で印刷された宮澤賢治原作の紙芝居「貝の火」を中心にお話しします。

【日時】5月19日(土)11:00〜12:00
【講師】山田真理子(やまだまりこ;総合博物館学芸員)
【場所】運河館・第一展示室
【対象】どなたでも
【定員】なし
【料金】入館料のみ
【申込】不要。直接お越しください。

 

これまでに開催した運河館トピック展

2017年11月18日(土)〜2018年4月8日(日)

運河館トピック展「虚像からうまれた名品小樽のニシンそば」


2017年9月23日(土・祝)〜12月21日(木)

運河館トピック展「小樽で発見!―害虫だけど美しい?プラタナスグンバイ―」


2017年6月24日(土)〜9月21日(木)

運河館トピック展「榎本武揚―小樽に賭けたテクノクラート―」


2017年4月1日(土)〜6月22日(木)
運河館トピック展「倉庫のハテナ・プロローグ」

 

2016(平成28)年度以前のトピック展

 

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