紅葉の小樽運河

アイアンホース号の運行プロセス

アイアンホース号の運行ルート図

 

アイアンホースの運行プロセス

アイアンホース号は博物館構内にある200mのコースを往復運行します。夏期開館中は一日3〜4往復の定期運行を行っており、無料で体験乗車できます(入館料は必要)。
乗車だけでなく転車台による方向転換や客車との連結・切り離しの様子も目近に見学いただけます。蒸気機関車の魅力を隅々までお楽しみいただける、全国的にも数少ない貴重な動態展示です。

 

アイアンホース号の運行プロセス

 

運行前の準備

蒸気機関車は電気やガソリンで動く乗り物と違い、始動までの準備に時間がかかります。点火から水が沸騰し、ボイラーの圧力が高まって準備が整うまで毎回2時間ほどかかります。線路や転車台も含めた各所の点検も欠かせない作業です。
機関士、機関助手、車掌の三名がこれらの作業を手分けして行います。

 

運行前の準備

 

蒸気機関車アイアンホース号復活プロジェクト

 

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