小樽ゆき物語

除排雪計画等について(令和元年度)

  排雪状況写真

 皆さんの冬の暮らしを安全で快適なものにするためには、効果的な除雪を行う必要があり、そのためには、皆さんの御理解と御協力が欠かせません。そこで、この冬の除排雪計画について、以下のとおりお知らせします。

 

除雪体制について

 小樽市道等の除排雪は、市内を7地域に分け、それぞれに除雪業務の窓口(除雪ステーション)を設置し、歩道や車道の除排雪、砂を散布する路面管理などを一括して実施する「地域総合除雪」体制で業務を進めます。

 なお、除雪ステーションは11月1日から3月31日まで開設しています。

 

過去の除雪費の実績について

 市の除雪費の予算は、道路の除排雪経費のほか雪堆積場等の管理経費、砂散布などの凍結路面対策経費、貸出ダンプ経費、除雪機械の定期点検などの整備費、電気代やガス代などのロードヒーティング経費が含まれています。詳細については、以下の資料を御覧ください。

 

除排雪路線について

 市道等に関して市で除排雪作業が可能な路線においては、路線区分、主な出動基準、作業延長などを計画に位置付けています。

 なお、歩車道除雪及び排雪路線図を以下の各リンクから、御覧になれます。

 

車道除雪路線図(計画)

  1. 小樽中心地区(PDF:18.0MB)
  2. 張碓・春香・銭函地区(PDF:10.3MB)
  3. 蘭島・塩谷地区(PDF:14.7MB)
  • 路線区分毎の出動基準は下表のとおりとなっています。
路線区分 主な出動基準

幹線道路

(第1種路線)

降雪量が10cm以上が見込まれ、作業が必要なとき

補助幹線道路

(第2種路線)

降雪量が15cm以上が見込まれ、作業が必要なとき

生活道路

(第3種路線)

通常は圧雪状態。交通障害が発生するとき

 

歩道除雪路線及び路面対策図(計画)

  1. 小樽中心地区(PDF:17.0MB)
  2. 張碓・春香・銭函地区(PDF:18.2MB)
  3. 蘭島・塩谷地区(PDF:14.0MB)
  • 路線区分毎の出動基準は下表のとおりとなっています。
路線区分 主な出動基準

歩道除雪A

降雪量が10cm以上が見込まれ、作業が必要なとき

歩道除雪B

原則、路線の排雪時に歩行空間を確保

歩道除雪C

原則、路線の排雪時に雪山高を低減

 

排雪路線図(計画)

  1. 小樽排雪図:参考図(PDF:18.1MB)

排雪路線図につきましては、あくまで参考であり、気象状況に応じて排雪作業を計画してしております。

  • 路線区分毎の出動基準は下表のとおりとなっています。
路線区分 主な対象路線

排雪路線A

幹線・補助幹線道路(運搬排雪)

排雪路線B

補助幹線道路・生活道路(投入排雪)

排雪路線C

生活道路(運搬排雪)

 

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