旭橋の朝日

街路樹マップ1,2について

街路樹マップ1,2

市内の主要な街路樹の位置が確認できる、街路樹マップができました。近くの並木や樹木を確認する時の目安に使いましょう。

市内の街路樹路線は、街の歴史性や積雪が多い地域特性などから、歩道幅が十分確保出来ない場所もあり、多くはありませんが、連続した立派な並木景観を形成している所もあり、四季折々の彩の変化や樹種ごとの美しさは、地域の住民や観光客から親しまれています。

主要な街路樹(市道)が植栽されている位置

街路樹の種類と市道名

小樽市の市道には、市街地に高木を主体に現在3,900本以上が植えられています。

主要な街路樹の植栽本数の順位、種類、市道名称(※築港地区除く)

順位 樹種 主要な市道名

1位

約800本

ナナカマド 幸大通線、幸東10号線、千秋通線、築港海岸通線

2位

約400本

カツラ 桂岡本通線、望洋1、2、3号幹線

3位

約300本

イヌエンジュ 望洋線、桂岡ニュータウン大通線

4位

約280本

スズカケノキ

(プラタナス)

長橋線、龍宮線、大通線、浅草線、公園東通線、

入船線、桂岡1、2号幹線

5位

約250本

ヤチダモ 銭函運河線

6位

約200本

イチョウ 長橋旧国道線、公園通線、住吉線

 

街路樹とは

街路樹とは、市街地の道路沿いに植えられた樹木で、市街並木とも呼ばれ、法律上(道路法第2条)では街灯や道路標識等と同じ道路の附属物として位置づけられています。

街路樹の役割

街路樹は、身近な緑として、街に潤いと安らぎを与え、道路の交通安全や都市の景観や環境改善に大きな役割をもっていて、大別すると以下の5つに分かれます。

  • 景観向上:街並に統一感を与え、沿道景観に彩り・季節感・うるおいをもたらします
  • 生活環境保全:緑陰を形成し夏の日差しを和らげ、周囲の気温上昇を抑え、排気ガスやCo2を吸収して地球温暖化防止と、生物に活動の場を与えるなどの役立ちます
  • 交通安全:車と歩行者の分離、並木効果による視線誘導、騒音吸収、ヘッドライトの防眩効果等の交通安全性の向上
  • 防災:火災時の延焼防止効果、地震時の家屋倒壊等の防災機能
  • 健康づくり、レクリエーション:散歩やジョギングを促進し、健康増進や精神的な充実感を与えてくれる

その他にも、風雪の緩和や目に優しい視覚効果などの効果もあります。

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.