天狗山からの風景(天狗桜)

景観法、景観条例及び景観計画

 小樽市は歴史ある街並みを将来にわたって守るため、平成18年11月に景観法に基づく景観行政団体になりました。

 良好な都市景観の形成を更に進めるため、景観行政の指針となる「小樽市景観計画」の策定、「小樽の歴史と自然を生かしたまちづくり景観条例」の改正を行い、それぞれ平成21年4月から施行しています。

景観法及び景観条例に基づく届出

 小樽市では、市域全域を景観法に基づく景観計画区域に定めています。さらに、景観計画区域のうち、歴史、文化などから見て、小樽らしい良好な景観を形成している重要な区域を小樽歴史景観区域に定めています。

 景観計画区域内で一定規模以上の建築行為等を行う場合には、事前協議及び届出が必要です。

 このほか、小樽市が登録・指定する歴史的建造物について工事等を行う場合には事前協議及び届出が、一定規模以上の敷地面積・延べ面積の建築物の新築や宅地開発を行う場合の緑化計画については事前協議及び計画書の提出が必要となります。

 詳しくは、下記ページを御覧ください。

 

景観条例及び景観計画

良好な景観形成へのその他の主な取り組み

 市民、事業者及び行政が一体となり、潤いと活力あるまちづくりを進めるため、良好な都市景観の保全、育成及び創出に取り組んでいます。

小樽市指定歴史的建造物 小樽市都市景観賞 保存樹木 助成・融資

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