小樽雪あかりの路-2019.2.8~2.17

「小樽市ふるさとまちづくり協働事業」事業報告書

団 体 名

 おたる緑のまちづくりの会

事 業 名

 『勝納川河岸桜並木創出事業』

事業の目的

 

 無機質な勝納川の遊歩道沿いに桜並木をつくり、市民の憩いの場を創出する。

実 施 額

 

事業費

 

 

362,400円

 

 

助成額

 

 

250,000円 

 

事業内容

 

◆植樹事業★

 

1 植樹箇所

 

 ・今年は、上の橋から奥沢中央橋の間で約150mの区間に8m間隔で、高さ 

   約2.5mの山桜を19本植樹した。

 

2 植樹作業及び参加者

 ・当日は、奥沢町会から8名の参加があり総勢20名で作業を行った。

  植樹後、支柱を打ち込み固定し、勝納川から汲んだ水をバケツリレーで運搬

  し活根剤とともに樹木に与え養生した。

 

※★印は助成対象事業

 

 

◎事業の日程について                                          

  9月24日

 奥沢地区連合町会役員会に出席し事業を説明

 10月19日

 市建設部立ち合いのもとに仮杭を設置

 10月22日

 奥沢町会役員会に出席し協力を要請

 10月30日

 現地の工場や会社などに協力を要請

 11月6日

 植樹のための根掘り、園芸土搬入及び苗木搬入

 11月7日

 植樹

 

◎事業評価について

1.事業の目的の達成度

 

   昨年度に引き続き行った今回の事業で、市道勝納川左岸線沿いの桜並木造成についてはほぼ

 完了した。

   今後は、右岸側の真栄町側の植樹について、地先と話し合いながら検討してゆきたい。

 

2.参加した方々や、周辺の方々の満足度

 

   作業にあたっては、地先や工場及び会社の方々に大変協力をいただいた。又、奥沢町会には事

 前に役員会等に出席する機会を与えていただき協力を要請することができたし、当日の作業にも

 多数の参加をしていただいた。

   この地区は地域の人々の散歩のコースとなっており、桜の木が成長することを大変期待されている。

 

3.今後の事業について

 

  勝納川の左岸側についてはほぼ完了したと考えている。ただ、昨年植樹した桜の一部から天狗巣病が発生したので除去等の対応を行っている。完全に根付くまで今後数年は、注意深く管理してゆく予定である。

  又、右岸側の植樹についても、今後の事業として検討してゆきたい。

 

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