小樽雪あかりの路-2019.2.8~2.17

小樽駅前第3ビル周辺地区第一種市街地再開発事業

 

小樽駅前第3ビル周辺地区第一種市街地再開発事業整備前・整備後

 

 

1.地区の概要

地区の概要
事業名

小樽駅前第3ビル周辺地区第一種市街地再開発事業

所在地

小樽市稲穂3丁目

施行者

小樽駅前第3ビル周辺地区市街地再開発組合

地区面積

0.62ヘクタール

 

 

2.事業の内容

従前の状況

昭和45年度から昭和51年度にかけて行われた小樽駅前地区市街地再開発事業では、小樽駅前広場をはじめ3棟の施設建築物が新築されました。

この中の1つである「駅前第3ビル」(以下「第3ビル」という。)は、昭和51年に完成し、ホテル・プール・店舗・銀行などで構成され、駅前の中心的存在として地域の活性化に貢献してきましたが、第3ビルの約6割もの床面積を占めていたホテルが、平成14年5月に営業停止にいたり、その後第3ビルでは、空き店舗が目立つようになり、一刻も早い再生が望まれていました。

 

都市計画決定概要

都市計画決定概要
用途地域

告示年月日

昭和48年5月1日

種別

商業地域

建ぺい率

80パーセント

容積率

600パーセント

防火・準防火地域

告示年月日

昭和48年5月1日

種別

防火地域

高度利用地区

告示年月日

平成18年9月11日

地区名称

小樽駅前

面積

2.9ヘクタール

容積率の最高限度 600パーセント

容積率の最低限度

200パーセント

建ぺい率の最高限度

80パーセント

(但し、耐火建築物にあっては90パーセント)

建築面積の最低限度

300平方メートル

壁面位置の制限

市街地再開発事業

告示年月日

平成18年9月11日

(施行区域0.62ヘクタール)

 

整備の内容

小樽駅前という立地条件を生かし、『街なか居住』を中心テーマとして、土地の高度利用、都市防災の向上、にぎわいのある中心市街地の活性化を目指し、商業・住宅・宿泊機能を合わせ持ったツインタワー方式の複合商業ビルを建設しました。

整備の内容
延床面積

26,658平方メートル

主要用途

住宅・店舗・ホテル・駐車場

権利者数 事業前

32人

転出

21人

事業後

11人

 

 

3.事業の経過

事業の経過

事業着手(組合設立認可)

平成19年1月16日

権利変換認可

平成19年3月26日

工事完了

平成21年5月26日

事業完了(組合解散認可)

平成21年12月25日

 

 

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