小樽潮まつり

小樽駅前地区市街地再開発事業

1.地区の概要

地区の概要
事業名

小樽駅前地区市街地再開発事業

所在地 小樽市稲穂2丁目及び3丁目の各一部
施行者 小樽市
地区面積 2.8ヘクタール

 

 

2.事業の内容

従前の状況

当該地区は、重要港湾小樽港を中心とした港湾商業都市として、後志圏および道央地区の拠点都市として発展してきた市の表玄関であり、交通の一大接点となっているJR小樽駅前に位置しています。
しかし、駅前広場、街路などの公共施設が整備が進んでおらず、地区内の家屋は木造が全体の90%を占め、かつ老朽化が目立っており、居住環境が悪化していたため、都市環境の改善を図る必要がありました。

都市計画決定概要

都市計画決定概要
用途地域 告示年月日 昭和48年5月1日
種別 商業地域
建ぺい率 80パーセント
容積率 600パーセント
防火・準防火地域 告示年月日 昭和48年5月1日
種別 防火地域
高度利用地区 告示年月日 昭和51年11月11日
地区名称 小樽駅前
面積 2.8ヘクタール
容積率の最高限度 600パーセント
容積率の最低限度 200パーセント
建ぺい率の最高限度

80パーセント

(但し、耐火建築物にあっては90パーセント)

建築面積の最低限度 300平方メートル
壁面位置の制限
市街地再開発事業 告示年月日 昭和45年2月7日

 

 

整備の内容

駅前広場の面積を2倍に拡張し、車の乗り換えなどの利便性を向上させるとともに、3つの施設に住宅、病院、商業施設、公共施設、プールなどを整備しました。

整備の内容
延床面積 第1ビル 13,525平方メートル
第2ビル 26,927平方メートル
第3ビル 12,447平方メートル

主要用途

第1ビル 店舗、病院、住宅
第2ビル 店舗、駐車場、住宅
第3ビル 店舗、ホテル、プール
公共施設(駅前広場) 7,400平方メートル
権利者数 事業前 148人
転出 117人
事業後 31人

 

 

3.事業の経過

事業の経過
事業着手(組合設立認可) 昭和46年1月26日
権利変換認可 昭和47年3月16日
工事完了 昭和51年11月4日

 

 

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