旭橋の朝日

クルーズ・オブ・ザ・イヤー2008受賞

 

 小樽港を起点港に就航している「にっぽん丸・飛んでクルーズ北海道」(平成18年から毎年実施し,、平成20年は4航海)が、(社)日本外航客船協会の平成20年から主催するクルーズ・オブ・ザ・イヤーの第1回グランプリを受賞しました。表彰対象はにっぽん丸船社の商船三井客船、旅行代理店のJTB北海道、北海道クルーズ振興協議会、小樽市の4者で共同受賞です。 2月2日東京で授賞式が行われ、山田市長が出席しました。

 

クルーズ・オブ・ザ・イヤー2008

(趣旨)

 旅行業界の健全な発展に寄与したクルーズ旅行商品を対象とし、特にオリジナリティーに溢れ、かつ、わが国のクルーズ・マーケット拡大に貢献した商品を企画造成、実施した旅行会社等を顕彰することによりモチベーションの向上を期するとともに、一般消費者に対し良質のクルーズ旅行商品・サービスの提供を図ることを目的とする。

平成20年「にっぽん丸・飛んでクルーズ北海道」の状況

就航年月日:平成20年8月27日〜9月15日
就航回数:4回
行程:小樽−利尻−網走−礼文−小樽(4泊5日)
乗客数:約1600人

にっぽん丸
総トン数:21,903トン
船客定員:184室、532人(最大)
全長:166.6m
全幅:24m
喫水:6.6m

 

 クルーズ・オブ・ザ・イヤー2008 授賞式の様子

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