小樽ゆき物語

平成30年度奥沢水源地水管橋の一般開放について

開放日時

  •  開放期間:平成30年4月28日(土)から9月9日(日)まで
  •  開放時間:午前10時から午後4時まで

※現地の天候状況などにより一般開放を中止することがあります。そのため、水管橋が閉鎖されている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

階段式溢流路(いつりゅうろ)について

 階段式溢流路(いつりゅうろ)は、大正3年に造られた奥沢ダムと勝納川の水を放流するために造られた施設です。ダムから溢れた水を、落差約21m、距離約100mを10段の階段で流下させることで水流の勢いを和らげ、水の激しい流れにより護岸などが削り取られることを防ぐ働きもしています。この階段の縁には長い石と短い石が交互に組まれ、その隙間から流れ落ちる水がすだれ状になって見えることから「水すだれ」と呼ばれています。階段式溢流路を含む奥沢水源地水道施設は、その歴史的価値から昭和60年に「近代水道百選」、平成20年には「土木学会選奨土木遺産」に選ばれています。周囲を囲む深い木々の緑が爽やかな涼感を誘い、流れ落ちる水の清らかな音とともに自然と調和した景観美をつくり出します。

 この階段式溢流路を期間限定で間近に見ることができるのが、奥沢水源地水管橋です。

 先人から引き継いできた歴史的な遺産でもある「水すだれ」に目と耳を澄ましてみませんか。

 

かいだんしきいつりゅうろ

 

奥沢水源地へのアクセス

 バス停「天神町」から徒歩約15分(約1キロメートル)で奥沢水源地に到着します。

 詳しいアクセス方法についてはこちらをご覧ください。(PDF71.8KB)

奥沢水源地への略地図

 

住所

小樽市天神2丁目19番

 

問い合わせ先

水道局総務課

電話0134-32-4111(内線552)

ファクス0134-27-0695

 

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.