小樽ゆき物語

奥沢水源地の保存・活用について

 小樽市の水道は、大正3(1914)年に創設し、現在までの普及率は99.9%となっていますが、平成23年8月に創設時から稼働してきた奥沢ダムの堤体に陥没箇所が見つかり、ダムの改修には数十億円以上の費用を要することや、ダムを廃止しても必要となる給水量を他の水源で補えることから、やむを得ず廃止する判断をしました。

 奥沢ダムを含む奥沢水源地は、先人から引き継いできた歴史的な遺産であるとともに、四季の景観が憩いを与えるような空間であることから、創設水道の施設であったことを後世に伝えるとともに、市民の皆さんに親しまれる場となるよう、「奥沢水源地 保存・活用基本構想」を策定しました。

 

「奥沢水源地 保存・活用基本構想」

 

矢印「奥沢水源地 保存・活用基本構想」(PDF:2554.1KB)

矢印「奥沢水源地 保存・活用基本構想(概要版)」(PDF:1546.4KB)

 

 

関連資料                                   

 

矢印「奥沢水源地 保存・活用検討委員会」開催状況

 

矢印「奥沢水源地 保存・活用基本構想(素案)」に対するパブリックコメント(PDF:231.4KB)

 

 

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