小樽ゆき物語

住宅エコリフォーム助成制度(平成30年度)

 市内における環境負荷の低減及び空き家の有効活用を図るため、住宅の断熱改修や省エネ型設備機器など省エネ改修を行った場合、その工事費用の一部を助成します。

 

助成制度のパンフレットはこちらから

助成制度の概要はこちらから

 

申請期間・対象者の決定

・受付期間:平成30年4月2日から

・対象者の決定方法:先着順(予算額に達した時点で受付を終了いたします。)

・完了届の提出:平成31年2月28日まで

 

対象となる住宅

・市内の一戸建て住宅(空き家も含む)
・共同住宅の住戸専用部分
・店舗や事務所併用住宅等は住宅部分のみ対象
■注意点

・同一住宅の利用は年度内は1回限り(複数年度も利用可能)

ただし、同一住宅への利用限度額は30万円
・小樽市バリアフリー等住宅改造資金融資制度との併用は不可

 

申込みできる方

・市内に住所を有する方

・住宅エコリフォームを行う住宅の所有者であること

・市税を滞納していない方

・前年の所得の額が550万円以下(給与収入のみの場合744万円以下)であること

 

施工業者

対象となる工事

■断熱改修工事

・窓の断熱改修工事(※居室の一部の断熱改修も対象)

・壁の断熱改修工事

・屋根、天井の断熱改修工事

・床の断熱改修工事

改修を行った部位が、省エネ基準(平成28年基準)に規定する断熱性能に適合することが条件

省エネ基準(平成28年基準)の判断基準についてはこちらから

 

■省エネ型設備機器

・自然冷媒ヒートポンプ給湯機(例:エコキュート)

・自然冷媒ヒートポンプ暖房機

・潜熱回収型給湯機(例:エコジョーズ)

・潜熱回収型給湯暖房機

・太陽熱利用システム

・太陽光発電システム

・上記に掲げるもののほか、環境負荷の低減及び省エネルギー化の促進を図るための設備機器

 

■注意点

対象工事には判断基準があります。詳細につきましては、お問合せください。

 

対象とならない工事

・省エネ基準(平成11年基準)に規定する断熱性能に適合しない断熱改修工事
(例:既存グラスウールを密度24K厚さ100mmのグラスウールに交換)
・新築工事
・外装材の張り替え、塗り替えのみの改修工事
・屋根板を不燃材料での葺き替えのみの改修工事
・内部の模様替え
・水廻りを改良する工事
※他にも対象とならない工事がありますので、事前に相談をお願いします。

 

補助率・補助限度額

・対象となる断熱改修工事、省エネ型設備機器設置の工事費用の合計が50万円以上のものとします。

・補助対象工事費は、対象となる工事の見積額と市が定める基準工事費のいずれか少ない額の合計とします。

・補助対象工事費の1/10で30万円を限度額とします。

基準工事費及び補助金の算定例はこちらから

 

助成手続の流れ

助成手続の流れについてはこちらから

 

補助金申請等一覧

・補助金申請等の必要書類一覧についてはこちらから

 

■申請時

※書式名をクリックするとダウンロード(WORD版)できます。

助成金交付申請書類

・助成事業補助金交付申請書

様式第2号

・各種公的支給や補助申請に関する申出書

様式第3号

・委任状

業者の方に各種手続を依頼する場合必要

・同意書

住宅が共有名義の場合、

他の共有者の方の施工同意が必要

 

添付書類

・住民票の写し

戸籍住民課

・所得・課税証明書又は所得証明書(最新のもの)

市民税課

・市税に滞納がないことの証明書(最新のもの) 市民税課

・エコリフォームを行う住宅の所有者が明らかとなる書類

 下記のいずれか

 

 

 

・「登記簿謄本」(原本)(3か月以内のもの)

・「登記事項証明書」(原本)(3か月以内のもの)

法務局

・工事を行う家屋の「平成30年度の評価証明書」(原本)

資産税課

・「平成30年度固定資産税・都市計画税納税通知書の写し」

「表紙」と「課税資産の明細書」の部分をコピー

 

工事に関する申請書類

・工事見積書

工事項目、規格、数量の記載があるもの

・付近見取図

工事場所がわかるもの

・改修箇所および内容を示す図面等

工事基準に適合することが確認できるもの

※平面図、立面図等が必要

・改修しようとする箇所の写真

・全箇所が写真で確認できるもの。

・A4版縦に3枚程度の写真を印刷又は貼り付ける

・使用資材の性能及び規格等を示すもの

窓、ガラス、断熱材、省エネ型設備機器等のカタログの写し

※必要に応じて図面や書類の提出を求めることがあります。

 

■工事完了時

工事完了申請関係

・助成事業完了届

様式第10号

・助成事業補助金交付請求書

様式第12号

 

工事に関する完了書類

・費用の支払を証する領収書の写し

 

・出荷証明書又は性能等が確認できるもの

窓、ガラス、断熱材、省エネ型設備機器等

・対象工事の施工中、施工後の写真

・材料の製品名、厚みが分かる写真

・断熱材を施工していることがわかる写真

・できるだけリフォームを行う前に撮影した位置から撮影すること

・A4版縦に3枚程度の写真を印刷又は貼り付ける

 

・建築基準法第7条第5項に規定する検査済証

増築等で確認申請を要した場合

※必要に応じて書類の提出を求めることがあります。

 

■補助金額、工事内容等に変更が生じた場合

工事に関する変更書類

・工事見積書

・補助金に変更が生じた場合

・変更内容が確認出来る書類

・平面図、立面図等

・対象工事の施工前の写真

・変更箇所が写真で確認できるもの

・A4版縦に3枚程度の写真を印刷又は貼り付ける

※必要に応じて書類の提出を求めることがあります。

 

注意点

 変更に伴い対象基準額が増額されても、交付決定した補助金を増額することは出来ません。

 また、変更内容よっては補助金を減額する場合があります。

 

■工事を取りやめる場合

 

・助成事業取りやめ届

様式第9号

 

補助金申請等書類一覧

申請書などは、下記よりダウンロードできます。

書類名

WORD版

PDF版

EXCEL版

助成事業補助金交付申請書

各種公的支給や補助申請に関する申出書

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委任状

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同意書

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助成事業完了届

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助成事業補助金交付請求書

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助成事業補助金変更承認申請書

-

助成事業取りやめ届

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