スウェーデン芸術祭

市民協働のまちづくりの基本的なルール~自治基本条例の制定について~

 小樽市では、個性豊かな魅力あるまちづくりを推進するため、自治基本条例を制定し、平成26年4月から施行いたしました。

 自治基本条例とは、市民協働でまちづくりを推進するため、まちづくりの基本的な考え方や、市政運営の基本的なルールを定めたものです。

小樽市が目指す自治の姿や、まちづくりを進める上での基本的な考え方として、情報の共有、まちづくりへの市民参加と協働を規定したほか、

市民、議会、市それぞれの役割や責務などについて定めています。

第1回小樽市自治基本条例検討委員会の開催のお知らせ

小樽市では、平成26年4月より施行した自治基本条例の取組状況の検証や見直しの検討を行うために委員会を設置し、下記のとおり、委員会を開催します(全4回予定)。

※会議は公開で行います。

 

  • 日程

平成30年8月31日(金)午後4時から

  • 会場

小樽市役所別館3階・第2委員会室

  • 議題

小樽市自治基本条例の見直し検討の進め方について

小樽市自治基本条例の取り組みの検証ほか

  • 問い合わせ先

 総務部企画政策室

 〒047-8660小樽市花園2-12-1

 電話0134-32-4111内線273

 FAX0134-22-6727

 メールkikaku@city.otaru.lg.jp

 

まちづくりフォーラムを開催しました

小樽市では、市民の皆さんとの協働によるまちづくりを進めるため「小樽市自治基本条例」を施行し、様々な取り組みを進めています。去る7月14日(土)、条例の施行から5年目を迎え、市民の皆さんに条例の理解を深めていただき、また、まちづくりや条例についてのご意見を伺うためにフォーラムを下記のとおり開催いたしました。開催結果を掲載いたしますので、ご覧ください。

配布資料

議事録概要(486KB)

なぜ必要なのか

 近年、国から地方へ権限や財源などを委譲する地方分権の流れが加速し、地方が担う役割と責任はさらに大きくなっています。

 現在、小樽市では、人口減少や少子高齢化、財政問題など、多くの課題を抱えております。これらを解決していくには、市が主体的に取り

組むことはもちろんですが、市民、議会、市が互いの役割や責任を理解し合い、協力してまちづくりに取り組むことが大切です。

 このため、市政運営の理念や原則、市民参加のルール、市民と行政の役割や責任を条例として具体化し、実効性をより確固たるものとす

ることは、大きな意義があると考えています。また、条例として明文化することによって、市民の皆さんとの約束事として、認識を共有するとい

う意味合いもあります。

小樽市自治基本条例の施行について

 「小樽市自治基本条例策定委員会」より平成24年10月に提言していただいた内容を基に、平成25年6月のパブリックコメントを経て、小樽

市自治基本条例案を策定し、平成25年第4回定例議会において可決されました(平成26年4月1日施行)。

 内容につきましては以下をご覧ください。

 ・小樽市自治基本条例について【概要版】(PDF1202.0kb)  

 ・小樽のまちづくりの基本的なルール「小樽市自治基本条例の考え方」(PDF724.5kb)

まち育てふれあいトーク「協働のまちづくり~自治基本条例について」

小樽まちづくりエントリー制度

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