紅葉の小樽運河

小樽まちづくりエントリー制度

 小樽市では、これまで市政に参加経験のない市民の皆さんを含め、多くの方の意見を市政に反映させるため、平成28年度から「小樽まちづくりエントリー制度(市民公募委員登録制度)」を実施しています。

 これは、無作為抽出した市民のうち、各種審議会等に参画希望がある方を登録する名簿を作成し、審議会等委員の欠員発生や改選時に、名簿登録者の中から委員に就任していただく制度です。

 この名簿の登録期間は2年で、平成28年4月から平成30年3月までを第1期として試行実施したところ、132名の方に登録いただき、H30.1.1現在で41名の方に就任いただきました。

 このたび第1期の名簿登録期間が満了となることから、平成30年4月から第2期として本格実施します。

 

第2期の実施内容

 生涯学習や市民福祉などの6分野から選択し、登録します。その後、各分野における審議会等の改選時や欠員が生じた際に委員の就任を依頼しますので、内容説明を受けた上で就任の意志があれば、委員に就任します。委員は、年に数回開催される会議に参加し、市民の視点から自由に率直な意見を述べていただきます。専門的な知識や経験等は必要ありません。

 

審議会の分野
No. 分野 主な会議の内容
生涯学習

子どもたちの健全育成や地域社会で行われる生涯学習などに

関する分野について話し合います。

市民福祉

高齢者や子育て、保健衛生や医療、男女平等参画などに関する

分野について話し合います。

生活基盤

上下水道や住宅市街地整備、防災などに関する分野について話し

合います。

産業振興

港湾や観光、中小企業振興などに関する分野について話し合い

ます。

環境保全

生活環境や廃棄物、都市景観などに関する分野について話し合い

ます。

1~5に

属しない

市政全般

将来へ向けたまちづくりや市が実施している施策の評価など、

市政全般に関わる分野について話し合います。

 

  • 対象者

 無作為により抽出した市内に住民登録がある18歳以上の方2,000人

 

  • 登録期間

 平成30年4月1日から平成32年3月31日まで

 

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