小樽ゆき物語

公共施設等の取組

全国的に人口減少と少子高齢化が進展している中、地方自治体の財政も厳しい状況が続き、現在保有する多くの公共施設等の老朽化対策が課題となっております。

本市においても同様の課題を抱えており、その解決のためには、公共施設等の計画的な維持管理や長寿命化を図るとともに、施設の複合化等を行い、将来負担の軽減を図ることが必要となります。

そのため、本市では、公共施設等の総合的かつ計画的な管理等に関する基本的な考え方を示す「公共施設等総合管理計画」を策定しました。

今後は、「公共施設等総合管理計画」を踏まえ、施設ごとの将来のあり方を示す「個別施設計画」の策定を進めてまいります。

 

公共施設等総合管理計画について

平成27年度に公共施設等の現状と課題を明らかにし、平成28年度に「公共施設等総合管理計画」を策定しました。

 ・公共施設等の現状と今後の課題について

 ・公共施設等総合管理計画について

 

個別施設計画について

「公共施設等総合管理計画」を踏まえ、平成29年度から「個別施設計画」の策定作業を進めており、平成32年度までに取りまとめる予定です。

平成29年度

平成29年度は、施設ごとの将来のあり方を検討するため、耐震性の不足や老朽化が顕著な施設など、施設の更新に際して再編の可能性が高い施設において、市民の皆様との意見交換会や、施設利用者との意見交換を行いました。

今年度開催した市民意見交換会等での主な意見や、その施設の利用実態などを踏まえた将来のあり方の検討方針をまとめました。

 

「市民意見交換会」の実施概要について

・「個別施設計画」の策定に向けた市民意見交換会と検討方針のまとめ(PDF211KB)

 

平成30年度

「個別施設計画」の策定について、資料1のとおり、計画の位置付けと策定スケジュールの概要を改めてまとめました。

 

資料1「個別施設計画の位置付け及びスケジュール」(PDF215KB)

 

検討方針に基づき、「個別施設計画」の前半部分となる「再編計画」を平成31年度までに策定する予定であり、平成30年度はそれに向けた「複数の再編素案」を検討しております。

この「複数の再編素案」を平成31年度に地域ごとで市民との意見交換会を行い、その意見等を踏まえ、「再編計画」を策定する予定です。

また、資料2のとおり、39施設を再編対象施設として選定し、さらに再編方針と再編手法を資料3のとおり、まとめました。

 

資料2「対象施設の選定方法、選定結果」(FDF256KB)

資料3「再編方針、再編手法」(FDF233KB)

 

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