祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

小樽市職員採用試験実施要領

消防吏員(男性・女性)

※令和2年8月14日(金)をもちまして、受付は終了いたしました。

※8月31日(月)、受験票を発送しました。9月7日(月)までに届かない場合は、9月8日(火)までにお問い合わせください。

 

1採用予定日、人数及び受験資格

(1)採用予定日

令和3年4月1日

(2)採用予定者数

若干名(男性・女性)

 

(3)採用職種、受験資格、必要書類

採用職種 受験資格
消防吏員 大学卒業

学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業又は令和3年3月末までに卒業見込みの方で、平成2年4月2日以降に生まれた方

短大卒業 学校教育法による短期大学若しくは高等専門学校を卒業又は令和3年3月末までに卒業見込みの方で、平成4年4月2日以降に生まれた方、大学卒業の受験資格に該当しない方で、大学に2年以上在学し、62単位以上取得した方
高校卒業 学校教育法による高等学校を卒業又は令和3年3月末までに卒業見込みの方で、平成6年4月2日以降に生まれた方(高等学校卒業後に専門学校卒業又は卒業見込みの方は、高等学校卒業の受験資格となります。)
身体条件 心身ともに健全で次の条件を満たすこと。
・視力・・・矯正視力を含み、両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること。
・色覚・・・赤色、青色及び黄色の色彩の識別ができること。
・聴力・・・左右とも正常であること。
・その他・・・身体に職務遂行上支障がないこと。
居住条件 小樽市内に居住可能であること。

※次の各号のいずれかに該当する方は受験できません。

 

 1日本の国籍を有しない者

 2地方公務員法第16条に規定される下記のいずれかに該当する方
(1)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
(2)当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
(3)人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
(4)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

  

2試験

(1)日時・会場

第1次試験
日時

令和2年9月20日(日)

会場

小樽経済センター(小樽市稲穂2丁目22番1号)又は小樽市民会館(小樽市花園5丁目3番1号)

試験会場案内図(PDF149KB)

※参集時刻及び会場は申込人数により決定いたします。受験票に記載してお知らせいたします。

 

第2次試験

10月下旬から11月上旬の予定(第2次試験の日程等の詳細については、第1次試験合格者に通知します。)

 

※やむを得ない事情により遅刻した場合でも、既に試験が開始されているときは受験できません。

※受験票を忘れずに持参してください。

※受験者用の駐車場は用意していませんので自家用車等での来場は禁止します。また、試験会場周辺の路上駐車等は固く禁止します。

 

(2)試験内容

第1次試験

総合適性検査(筆記試験60分)

 

第2次試験

個人面接及び体力検査(状況に応じて一部内容を変更する場合があります。)

 

(3)合格発表

第1次試験合格発表

令和2年10月6日(火)午前9時(予定)

最終合格発表

11月中旬(予定)

※第1次試験の合格発表については、消防本部正面玄関及び小樽市消防本部のホームページ(下記3受験の手続き(2)参照)に合格者の受験番号を掲示します。

 

3受験の手続き

(1)提出書類

  • 受験申込書2部(No1、No2各1部とも証明写真(4cm×3cm)貼付)及び添付書類チェックリストに必要事項記入の上、提出してください。

※ホームページからダウンロードした用紙を使用してください。

  • 受験資格欄に該当する最終学校の卒業証明書又は卒業見込証明書(共に写し可)若しくは卒業証書の写し1部を提出してください。

※卒業見込証明書については、令和2年4月1日以降に発行されたもの。

※大学院を修了又は修了見込みの方は、大学院ではなく大学の卒業証明書又は卒業証書(写し可)。

※大学に2年以上在学し、62単位以上取得した(受験区分が短大卒に該当する)方は、大学の成績証明書(写し可)。

※大学に2年未満の在学又は取得単位が62単位に満たない(受験区分が高校卒に該当する)方は、大学の成績証明書(写し可)及び高校の卒業証明書等。

※写しを提出された場合は、採用前に本書を提出していただきます。

※専門学校在学中又は卒業された方は、高等学校の卒業証明書又は卒業証書(写し可)。

※提出書類には、所定事項を漏れなく記入し、折り曲げずに受付期間内に郵送により提出してください。なお、受験票を返送しますので、返信用封筒(長形3号封筒(120×235ミリ)にあて先を明記し、84円切手を貼付したもの)を必ず同封してください。(受験票の発送は8月31日(月)を予定しております。9月7日(月)までに届かない場合は、9月8日(火)までにお問い合わせください)

提出書類に不備があると受理できませんので、十分にご注意ください。
(例:受験申込書が1部しかない、写真が貼付されていない。No.1、No.2を両面印刷している。
申込区分の受験資格と異なる卒業証明書が添付されている。など)

 

採用試験案内・提出書類のダウンロード
  • 小樽市消防吏員採用試験案内(PDF471KB
  • 小樽市消防吏員採用試験受験申込書(PDF215KB)
  • 小樽市消防吏員採用試験受験申込書記載例(PDF200KB)
  • 試験実施時の感染予防対策について(PDF105KB

 

(2)申込先・照会先

小樽市消防本部総務課(消防庁舎4階)
〒047−0024小樽市花園2丁目12番1号(電話0134‐22‐9130)

ホームページアドレスhttp://www.city.otaru.lg.jp/simin/anzen/shobo/

 

(3)受付期間

令和2年7月30日(木)から8月14日(金)まで(必着)

受験申込書は折り曲げずに郵送により、提出してください。

(※新型コロナウイルス感染症防止対策のため、特別な事情を除き郵送で提出してください。)

 

4受験資格の確認

受験資格の有無、申込書記載事項について確認を行います。
なお、記載事項に虚偽があると判明した場合には、職員として採用される資格を失う場合があります。

 

5注意事項

新型コロナウイルス感染症の感染防止対策のため、「試験実施時の感染予防対策について(PDF105KB)」を必ず事前に御確認ください。

また、試験日時が変更となる場合がありますので、小樽市消防本部のホームページを必ず事前に御確認ください。

 

6職務内容

市民の生命、身体、財産を火災などの災害から守るため、主に次の業務を行います。

 

<予防業務>
火災が起こらないよう、前もって事業所や一般家庭の火気設備等の検査、危険物(ガソリン等)の取り扱いの指導、消防用設備等(消火器等)の検査等を行う業務

<警防業務>
市民を災害から守り、安心して暮らせるよう、火災や地震・台風等の災害時に出動し現場活動を行うほか、消火栓の点検等を行う業務

<救急業務>
急病人、不慮の事故等で負傷した人々を迅速に病院に搬送する業務

 

7勤務時間、給与等(令和2年4月1日現在)

(1)勤務時間

毎日勤務と交替勤務があり、それぞれ次のとおりとなっています。

 

毎日勤務

午前8時50分から午後5時20分までの勤務で、午後0時15分から午後1時までが休憩時間となっています。
1日7時間45分(4週155時間)

日曜日・土曜日のほか、国民の祝日等は休みです。

 

交替勤務

午前8時50分から翌日の午前8時50分までの勤務です。なお、休憩時間等については規則等で別に定めています。
1勤務15時間30分(4週当り155時間)
4週間に8日の割合で、また、国民の祝日等に相当する日として職員ごとに指定された日が、休みとなります。
ただし、勤務の時間帯や休日は、勤務箇所によってはこれと異なる場合があります。

 

(2)休暇

 一年度で20日の年次有給休暇のほか、病気休暇や特別休暇(健康増進休暇、服喪休暇、産前産後休暇、育児休業等)などがあります。

 

(3)給与

 令和2年4月1日現在の初任給は下記のとおりです。ただし、給与改定などの実施により引き下げとなることもあります。

 通常、年1回の昇給があります。

初任給

区分

初任給

その他の手当

大学卒

196,900円

給与条例に基づき、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、扶養手当、時間外勤務手当などが支給されます。

短大・高専卒

183,900円

高校卒

165,900円

 

(4)被服

 被服等は、規則により給与又は貸与されます。

 

8採用後の勤務

 採用されますと、北海道消防学校へ入校(入校期間中の給与及び入校費用は支給されます。)し、消防吏員として必要な基礎的な知識技術を取得した後、職員の適性に応じて業務に従事することになります。

ページのトップヘ戻る

 

 

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.