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小樽市長迫俊哉

 平成30年8月26日の市長就任以来2年が経過し、ちょうど任期4年の折り返しを迎えました。

 この間、就任早々の胆振東部地震に起因するブラックアウト、今年の2度にわたる新型コロナウイルス感染症の集団感染(いわゆる「クラスター」)など、就任前には全く予期できなかった事態が次々と発生いたしました。

 特に、新型コロナウイルス感染症につきましては、これまでの任期の4分の1をその対応に費やすことになりましたが、改めまして、有事にはトップの力量が問われること、また、「備える」ことの重要性を実感しているところです。

 この2年間、これら非常時対応に全力で当たるとともに、市民の皆さんから要望の多かった除排雪体制の強化など改めるべきものは改め、国立小樽海上技術学校の存続など解決すべきことは解決に努めてきたところであり、一定程度の成果を収めることができたものと考えております。

 しかしながら、まだまだ課題は山積しております。少子高齢化を含めた人口対策、札幌延伸が10年後に迫った北海道新幹線を活用したまちづくり、市の財政健全化など、時間がかかるものもありますが、私の政治姿勢の一つであります「経済と生活の好循環」の実現に向けては欠かせないものと考えており、これらの道筋を付けるべく、今後ともしっかりと取り組んでまいります。

 任期後半における当面の最大の課題としましては、やはり、新型コロナウイルス感染症対策が挙げられます。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金などを活用しながら、医療、検査、救急体制の一層の強化を図る一方で、観光客数の減少や外出の自粛により停滞した地元経済の活性化に向けた対策を早急に講じていくことが欠かせません。

 先月発生しました市立病院でのクラスターにつきましては、患者さんや御家族の皆さんをはじめ、市民の皆さんには多大な御心配、御迷惑をお掛けすることになり、大変申し訳なく思っております。いまだ収束には至っておりませんが、引き続き更なる感染拡大防止に万全を期すとともに、絶えず緊張感とバランス感覚を持って、感染防止策と経済政策の両立の実現に向け、全力で取り組んでまいりますので、市民の皆さんの御理解御協力をお願いいたします。

 

令和2年9月1日

小樽市長迫俊哉

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