市長の活動アルバム平成29年6月〜

6月29日(木曜日)

スウェーデン芸術祭IN小樽2018記者発表【市役所】

活動記録

スウェーデン芸術祭IN小樽2018の開催について、山本信彦副実行委員長、芸術祭ナビゲーターを務める女優で小樽ふれあい観光大使の川上麻衣子さん、芸術祭を企画した作家・ライターで同じく小樽ふれあい観光大使の道伝はるかさん、芸術祭に出品する現代日本画家の大野静子さんと記者発表させていただきました。

来年2018年は、日本とスウェーデンが外交関係を樹立してから150周年の節目を迎える年であり、また、北海道がその名を命名されてから、ちょうど150年目にあたる年でもあります。このような時期に小樽で初めての国際的な芸術祭が開催されることは、非常に意義深く、芸術祭を通じて、スウェーデンの国や文化などについて、理解を深めていく機会になるものと考えております。

会期は来年2018年7月21日から9月16日を予定しております。

6月27日(火曜日)

共和町産らいでんメロン初せり【公設青果物市場】

活動記録

共和町産らいでんメロンの初せりにおじゃましました。

本日出品された共和町のらいでんメロンの今後の安定的な出荷をお願いするとともに、これからも共和町を含め当市場を通じて後志産の農産品のPRに積極的に努めてまいりたいと考えております。

6月25日(日曜日)

第45回道新杯少年剣道大会開会式【小樽市総合体育館】

活動記録

今年の大会は、道央圏を中心に全道各地から約700名の選手の皆様が参加して、個人戦のほか団体戦が行われ、例年以上の熱戦が繰り広げられました。最近の全道大会での優勝や全国大会出場などの活躍も目にしておりますが、地元の小樽剣道連盟所属選手も大いに活躍しておりました。

 

第3回全日本歌謡吟詠コンクール全国(小樽)大会並びに第3回歌謡吟詠・オーケストラ吟詠大行進全国(小樽)大会【小樽市民センター】

活動記録

小樽は、北海道開拓の当初から、海と陸の交通の要であり、商業都市として繁栄してきました。その歴史を刻んだ運河をはじめとする栄華の時を映した街並みや、四季折々の美しい自然に恵まれ、これまでも数多くの文化・芸術を育んでまいりました。その中で、日本人の心を体言する詩吟という文化が多くの人々に愛され、受け継がれてきたことは、誠に喜ばしく、これも関係者の皆様の熱意とたゆまぬ努力の賜物だと思っております。

6月24日(土曜日)

おたるドリームビーチ海開きに伴う飲酒運転根絶啓発活動【おたるドリームビーチ】

活動記録

昨年、ビーチを安全・安心に利用していただくために、関係者が集まって「おたるドリームビーチルール」が作られ、今年は、利用者が調理器具等を持ち込んでジンギスカンやバーベキューを無料で楽しめるエリアを設けるためのルール変更がなされ、火の始末や飲酒運転の防止などについて、適切な管理が図られると伺っております。飲酒運転による悲劇を二度と起こさないようにすることはもちろん、ドリームビーチが健全な海水浴場として、より一層親しまれていくことを強く願っております。

6月22日(木曜日)

青年海外協力隊・谷明日香さん表敬訪問【市役所】

活動記録

小樽在住の谷明日香さんが、独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として、7月からカンボジアのバッタンバン州教育青年スポーツ局に2年間の任期で派遣されることになり、ご挨拶にいらっしゃいました。

谷さんは、12歳のときに家族で旅行したカンボジアで、ストリートチルドレンから物乞いされたことをきっかけに貧困問題に関心を持ち、大学で国際協力を専攻、ベトナム留学も経験されておられます。今まで学んだことを是非カンボジアの発展に役立てていただきたいと思っております。

6月20日(火曜日)

レバンガ北海道・折茂武彦氏ほか表敬訪問【市役所】

活動記録

小樽市教育委員会の平成29年度新規事業である「スポーツ選手交流事業」実施初日に併せ、レバンガ北海道の折茂武彦選手と横田陽代表取締役CEOが挨拶にいらっしゃいました。本日は張碓小学校と銭函小学校でレバンガ北海道の選手に出前授業をしていただくなど、子どもたちが一流選手と触れ合う機会を提供していただき、とてもありがたく感じています。

昨日は、折茂選手が現役続行及び2020年の東京オリンピックを目指す考えを示されたので、今後も折茂選手の夢を応援していきたいと考えております。

6月18日(日曜日)

第29回おたる運河ロードレース大会【色内ふ頭公園】

活動記録

今年のおたる運河ロードレース参加申込者は3,283名で、遠くは沖縄県から申込みをいただくなど、計28都道府県の皆様にご参加いただき、大変喜ばしく思っております。また、今年は、小中学生の参加を増やしたいとの思いから、市内の小中学校の協力を得て、各学校においても申込みを受付できるようにしたところ、昨年よりも子どもたちの参加が大きく増えました。

来年は第30回目という節目の大会となります。次年度に向けて、参加者の皆様にお楽しみいただけるような企画やイベントを検討してまいりますので、来年も大勢の皆様に参加いただければと思っております。

6月16日(金曜日)

海上自衛隊海洋観測艦「わかさ」「にちなん」「しょうなん」入港歓迎式【小樽港第2号ふ頭】

活動記録

海上自衛隊海洋観測隊「にちなん」「しょうなん」わかさ」入港歓迎式におじゃまいたしました。

3隻の今回の入港目的は、厳しい訓練の合間を縫っての休養及び補給とのことで、厳しく長期にわたる訓練のひと時を小樽市で十分に体を休めていただき、鋭気を養っていただければと思っております。

自衛隊の皆様が、我が国の国民の生命、財産の安全確保のため、日々、日本周辺海域を中心に、地道な海洋情報収集業務に当たられていることに対し、大変心強く感じております。

6月13日(火曜日)

共和町産らいでんスイカ初せり【公設青果物市場】

活動記録

共和町産らいでんスイカの初せりにおじゃまいたしました。

本日出品された共和町のらいでんスイカの今後の安定的な出荷をお願いするとともに、これからも共和町を含め当市場を通じて後志産の農産品のPRに積極的に努めてまいりたいと考えております。

6月9日(金曜日)

花と鉄路の散策路第3回植花祭【旧手宮線跡】

活動記録

昨年の11月に4ヵ年を要して旧国鉄手宮線整備事業により整備が完了した旧手宮線ですが、散策路として活用されているこの軌道跡地を市民の皆様や観光で訪れる方々に、季節の草花と共に楽しみながら鉄道の歴史を知ってほしいとの願いから、3ヵ年にわたり本市のふるさとまちづくり協働事業やセブンイレブン記念財団緑化助成金等を活用して、宿根草花壇作りを続けているNPO法人北海道鉄道文化保存会様には、その活動とおもてなしの心が本市における旧手宮線の魅力をより高めていることに心より敬意を表します。

本日は稲穂小学校3年生の92名とともに花壇に花を植えました。気温が高い中、みんな頑張ってくれました。児童の皆さん、どうもありがとうございました。

6月8日(木曜日)

札幌地区トラック協会小樽支部植樹式【小樽公園弓道場前】

活動記録

札幌地区トラック協会小樽支部様より、昨年に引き続き市の花である「ツツジ」の寄贈をいただきました。

札幌地区トラック協会小樽支部様の環境美化についての取り組みに心から感謝いたします。

本日植樹された「黒船つつじ」が、市民の皆様に末永く親しまれていくよう、大切に育ててまいりたいと思っております。

 

平成29年度北海道保育研究大会【市民会館】

活動記録

平成29年度北海道保育研究大会が小樽市で開催されました。

本年3月に新たな保育所保育指針が公示され、保育における幼児教育の積極的な位置付けや保護者・家庭及び地域と連携した子育て支援の必要性が盛り込まれるなど、保育士の皆様には、より一層、知識や技能を深められ、保育士としての資質や専門性の向上を図ることが求められています。本日から2日間、4つの分科会に分かれての課題別講義や研究発表など、皆様方が本大会で得た知識を職場に持ち帰り、保育の質の向上に努められることを期待しております。

 

北海道都市職員年金者連盟小樽支部総会【ニュー三幸】

活動記録

北海道都市職員年金者連盟小樽支部総会に出席させていただきました。

北海道都市職員年金者連盟小樽支部の皆様には、現役時より市政推進にご理解・ご協力をいただいておりますことに感謝申し上げます。昭和53年に創立された小樽支部も、現在は大変大きな組織となっており、長年にわたり、会報の発行や各種交流会等を通して、会員相互の親睦と連帯に努めておられますことに、深く敬意を表すとともに、市政に対し引き続き皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

6月7日(水曜日)

子ども交通安全教室【望洋台小学校】

活動記録

一昨年の奥沢小学校、昨年の稲穂小学校に続き、今年は望洋台小学校の生徒292名が参加し、3回目の子ども交通安全教室が開催されました。札幌地区トラック協会小樽支部の皆様のご尽力により、交通事故の恐ろしさや命の大切さを伝え、子どもたちが自分で自分の命を守ることを学ぶ重要な機会を提供していただき、大変感謝しております。

6月6日(火曜日)

平成29年第2回定例会【議場】

活動記録

平成29年第2回定例会で提案説明を行いました。

会期は6月26日(月)までの予定となっております。

 

6月4日(日曜日)

私立小樽盲亜学校記念碑建立に伴う除幕式【旧北海道小樽聾学校】

活動記録

小樽聾学校は、明治39年6月3日に小林運平先生が当時の住ノ江町に私立小樽盲亜学校として開校され、その後、昭和23年に道立の移管に合わせて北海道小樽聾学校と改称し、107年の長きにわたり小樽市内はもとより後志管内の聴覚障がい教育を担い、平成26年3月31日その輝かしい歴史に幕を閉じました。

この歴史ある記念碑の除幕の場に出席させていただき、小林運平先生が自らの私財を投入し、学校を創設された当時の労苦や輝かしい歴史に思いをはせながら、この記念碑が建立された経緯を長く後世に伝えていかなければならないという思いを強くしました。

 

小樽日中友好協会第8回(2017年度)定期総会・交流会【ホテルノルド小樽】

活動記録

小樽日中友好協会の定期総会後交流会に出席いたしました。

小樽日中友好協会が設立されてから8年目を迎え、会員の皆様におかれましては、様々な分野において日本と中国の交流を進められ、両国の友好親善にご尽力いただいております。

現在、小樽商科大学では、中国からの留学生約40名が学んでおりますが、小樽日中友好協会では、毎年、中国人留学生との交流事業を実施していると伺っており、今後も様々な分野での交流を通じて、相互理解が深まり、日中両国の友好親善が図られることを願っております。

6月3日(土曜日)

第9回おたる祝津にしん群来祭り【祝津前浜海岸】

活動記録

第9回おたる祝津にしん群来祭りに出席いたしました。

祝津地区は、国登録有形文化財の旧青山別邸やおたる水族館、北海道指定有形文化財の小樽市鰊御殿など多くの見所があり、背後にはニセコ・積丹・小樽海岸国定公園の勇壮な海岸美に代表される豊かな自然環境が広がる非常に素晴らしい地域であり、本市の観光振興にとって重要な地域の一つであります。また、かつて鰊漁で栄えた足跡を感じさせる番屋などの歴史ある建物が今も随所に残り、訪れる人たちに古き良き時代の歴史や文化を感じさせてくれる地域でもあります。

今年で9回目を迎える「おたる祝津にしん群来祭り」はこうした祝津の歴史や文化を継承し、それらを生かした地域振興を目的に開催されているお祭りですが、にしん焼き1000尾無料提供や群来太郎丼、しりべしコトリアードをはじめ、地域の食を味わう企画のほか、多彩な催しが行われました。

 

第1回小樽市民会議100【経済センタービル】

活動記録

小樽市では、平成31年度から10年間の、新しい総合計画を作る作業を今年度から本格的にスタートしましたが、新しい総合計画は、小樽市自治基本条例に基づき、市民の皆様とともに作り上げて行きたいとの思いから、これからのまちづくりについて率直にお話しいただく場として、このような会議を企画しました。

普段皆様が思っていることや、これからの小樽はこんなまちになったらいいな、こういうアイデアはどうかなど、周りの方と気軽にそして活発に話し合い、皆様からいただいた意見は、新しい総合計画策定に当たり、大いに参考にさせていただきたいと思っております。

6月1日(木曜日)

後志総合開発期成会ほか4期成会要望活動【東京】

活動記録

後志総合開発期成会、北海道新幹線建設促進後志・小樽期成会、北海道横断自動車道黒松内・小樽間建設促進期成会、小樽国道協議会、小樽・余市間国道建設改修期成会の5期成会で、農林水産省の細田政務官へ漁港・漁場の整備、海獣被害防止対策事業、水産資源の生育環境保全及び創造等について要望活動を行ってまいりました。

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