冬の小樽運河

皆さんからのご質問にお答えします

Q1.小樽の魅力は一言で言うと、どういったところですか。

Q2.自動車がなければ市内を移動するのに不便ですか?

Q3.小樽の冬はどのような様子ですか?

Q4.雪かきが大変ではないですか。

Q5.雪が降ると市内の道路は通行止めになるのですか。

Q6.冬の自動車の運転で注意することはありますか。

Q7.水や食べ物はどうでしょうか。

Q8.買い物に不便はないですか。

Q9.市内の医療機関はどうでしょうか。

Q10.公営住宅にはどうすれば入居できるのですか。

Q11.小樽ではブロードバンドはどれくらい普及していますか。

Q12.転居しても、暮らしていけるか心配なのですが。

Q13.見知らぬ土地で仲間ができるか心配なのですが。

 

 

Q1.小樽の魅力は一言で言うと、どういったところですか。

A.定年退職後に小樽へ移住され、「能面打ち」に励まれる方は、小樽を「自然に囲まれた近代都市」と表現されています。日常生活の利便性を保ちながら自然を満喫できるという、小樽の魅力を端的に表現した言葉と言えるでしょう。
 また、これまで移住された方には、喫茶店やチョコレートショップ、藍染め工房などを開かれた方もいらっしゃいます。小樽は、伝統技術を継承する職人が活躍する「ものづくりの街」でも  あり、多くの来訪客をターゲットに、ご自分の技を試す環境にも恵まれています。

移住者の体験談などはこちら

 

Q2.自動車がなければ市内を移動するのに不便ですか?

A.中心部から各地区へバス路線が開設されており、路線により異なりますが、午前6時台から午後10時台までの間、1時間に数便運行されていますので、不便を感じることはないと思います。また札幌方面へは、高速バスとJRがおおよそ10分間隔で運行されています。

 

Q3.小樽の冬はどのような様子ですか?

A.冬期間(12月〜3月)は、東京に比べおおむね8〜9度気温が低くなります。11月になると初雪が降りますが、地面に残ることはほとんどなく、積もり始めるのは12月に入ってからになります。1月になると、寒さも雪も本格的になり、2月にかけてピークを迎えます。気温がマイナス10度を下回る日もありますし、積雪も1メートルを超えることもあります。
  最近の住宅は断熱が良く、家や部屋全体を暖房機器で暖めますので、気温が下がっても家の中ではそれほど寒さを感じません。3月に入ると、気温がプラスになる日が増え、雪どけも進んで、4月初旬には街中から雪が消え、本格的な春を迎えます。

小樽市の気候はこちら

 

Q4.雪かきが大変ではないですか。

A.その年にもよりますが、小樽では積雪が1メートルを超えることもありますので、特に一戸建て住宅の場合、雪かきは欠かせません。北海道の雪は比較的軽いので、人が歩く通路を空ける程度であれば、それほど大変ではありません。
 ただ、2〜3ヵ月間雪が積もっていきますから、雪捨て場を上手に確保していくことが大切です。ご近所で話し合って、空き地を利用したり、お金を出し合ってトラックで雪の運搬を頼んだり、皆さん工夫されています。トラックによる排雪を町会等で実施する場合には、市も助成を行っています。 また、家庭用の除雪機や灯油を使って雪を溶かす機械も普及してきています。

排雪用貸し出しダンプ制度はこちら

 

Q5.雪が降ると市内の道路は通行止めになるのですか。

A.冬期間は、国道、道道、市道などの道路管理者が除雪用車両を投入して、交通量の多い路線やバス路線、あるいは小中学校や病院といった公共施設周辺を中心に除排雪を行い、車両や歩行者の安全な通行の確保に努めています。

除排雪計画はこちら

 

Q6.冬の自動車の運転で注意することはありますか。

A.まず、冬道の運転の必需品をご紹介します。
  スタッドレスタイヤ、スノーワイパー、スノーブラシ、スノーヘルパー、スコップ等いずれもカー用品店で購入できます。
 冬は道路は滑りやすいので、運転中は急発進、急加速、急ブレーキ、急ハンドルを避けることが肝心です。十分な車間距離をとり、速度を控えめにして、「じわ〜っと転がし、じわ〜っと止める」ことに心掛けましょう。
 また、屋根の雪は走行前に落としましょう。雪が残っていると、ブレーキをかけたときにフロントガラスが雪で覆われ、突然視界を失うことになります。屋外に駐車するときは、ワイパーを立て、ボンネットを風下に向け、サイドブレーキは引かずに必要に応じ輪留め等を使いましょう。

 

Q7.水や食べ物はどうでしょうか。

A.小樽の水道は、水源の多くが河川水ですが、水源に汚染源となる工場等がないため、安全でおいしい水が豊富にあります。これは市内に酒蔵が多数あることからもお分かりいただけると思います。また新鮮な魚介類や道内で収穫された野菜なども、市内の小売店で容易に手に入ります。

 

Q8.買い物に不便はないですか。

A.市内の各地域にスーパーマーケットや市場、商店街がありますので、週末に一度で買い物を済ませる方でも、その日のお買い得品を買い求められる方でも、不便を感じることはないと思います。
 また、DIY店や大型ショッピングモールもあり、市内でほとんどの物が購入可能です。

 

Q9.市内の医療機関はどうでしょうか。

A.市内には19の病院(病床数20床以上)と93の診療所、90の歯科診療所があります(平成19年1月1日現在)。救急医療体制は、夜間急病センターで夜間 および休日の救急患者を受け入れているほか、入院治療が必要な2次救急は、地域の病院が輪番制で救急患者の受け入れを行っています。救急車の到着時間も全国の平均とほぼ同じです。
 また、介護が必要となった場合でも、介護サービスを提供する事業者がいくつもありますので、安心して暮らすことができると思います(介護サービスを利用するには)。

 

Q10.公営住宅にはどうすれば入居できるのですか。

A.市内の公営住宅(市営・道営)は2ヵ月に1度、偶数月に入居者を募集し、抽選を行っています。どちらの住宅も申込先は同じです。残念ながら、移住される方向けの住宅はありませんので、入居を希望される他の方と同じ条件で抽選に参加していただくことになります。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

Q11.小樽ではブロードバンドはどれくらい普及していますか。

A.市内の全域で、光ファイバーまたはADSLを利用することができます。

 

Q12.転居しても、暮らしていけるか心配なのですが。

A.転居となると、生活環境が大きく変わりますから、ご心配は当然のことです。市内には長期滞在プランを設定している宿泊施設や、週単位で利用できる家具・家電付のマンションもありますので、何週間か滞在されて様子を見られるのも一つの方法ではないでしょうか。

 

Q13.見知らぬ土地で仲間ができるか心配なのですが。

A.市内では、「生涯学習プラザ」を始め、多くの施設を利用して さまざまな趣味のサークルが活動しています。
 また、高齢者が生きがいを持って元気に暮らすまちづくりを進める団体「杜のつどい」では、研修会や情報交換を行いながら、会員同士の交流を図っています。
 「ボランティア・市民活動センター」ではボランティア活動に関する情報を提供をしていますので、ボランティア活動を通じて、あるいは「シルバー人材センター」に登録し、実益を兼ねた社会参加をする 中で、仲間づくりを進めるのも一つの方法ではないでしょうか。

 

 

 

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.