祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

令和2年4月から使用料や手数料の一部を改定します

 前回行った使用料・手数料の改定から7年を経て、使用料や手数料などを見直した結果、令和2年4月1日から一部料金を改定することとしました。その主な改定料金をお知らせします。

 

改定に当たっての基本的な考え方

 本市では、財政健全化に向けた取組として、平成17年度、平成21年度、平成25年度と、4年ごとに使用料・手数料を見直してきましたが、平成29年度は、平成28年第4回定例会で議案が審議未了で廃案となり、消費税率の引上げ時期が令和元年10月と示されたことから、料金改定を見送っていました。

 このため、平成25年度以降料金改定が行われていないことから、道内他都市との料金のかい離の懸念やサービスと負担のバランスの検証の必要性を考慮し、平成30年11月策定の「小樽市収支改善プラン」において「使用料・手数料の見直し」を取組の一つに位置付けました。

 その取組として、令和2年度に向けて「改定の視点」に基づき料金体系等の点検を行い、道内主要都市との比較を基本に、必要なものについて料金改定を行いました。

 

改定の視点について

  1. 定期的な見直しの必要性
  2. 道内主要都市との比較
  3. 受益と負担の適正化の検討
  4. 消費税率引上げに伴う対応
  5. その他の区分設定等
  • 利用者区分の設定等(使用料)・・・年齢等による料金区分について引き続き継続
  • 割増料金の明確化(使用料)・・・土曜、日曜、祝日における割増率の明確化
  • 冷暖房料の設定(使用料)・・・実費相当を徴収
  • 類似(同一目的)施設の施設間調整(使用料)
  • 激変緩和措置の適用

 

火葬炉使用料の有料化について

 火葬炉使用料の有料化に合わせて、令和2年度から6年間かけて葬斎場の大規模改修を行います。

 主な改修は、これまで要望の多かった「待合ロビーの改修」「控室のバリアフリー化」や、安定的な施設運営のために、「火葬炉の全面改修」「屋根のふき替え」「冷暖房設備の更新」などです。

 工事中、御迷惑をお掛けしますが、引続き市民の皆様へのサービス向上に努めてまいりますので、御理解いただきますようお願いいたします。

 

改定後の使用料と手数料

 今回改定した使用料と手数料の主なものは、以下の表のとおりです。

 

問合せ先

使用料・手数料の改定について

財政部行財政改革担当

電話:0134-32-4111(内線477)

 

改定後の料金の詳細について

担当課又は該当施設

連絡先については上記の使用料・手数料改定一覧表を御参照ください。

 

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.