祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

最新のお知らせ

選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられました

選挙権年齢の引き下げについて

 平成27年6月に公職選挙法が改正され、選挙権の年齢が「満18歳以上」に引き下げられました。

 「平成28年6月19日以降に公示される国政選挙から選挙権年齢を引き下げる」とされていたため、平成28年7月10日に執行された参議院議員通常選挙から適用されました。

 

在外選挙人名簿の登録申請について

 国外に居住している日本人有権者が、国政選挙に投票できる「在外選挙制度」があります。

 この制度を利用するためには、「在外選挙人名簿」への登録申請をし、名簿に登録される必要があります。

 今回の公職選挙法の改正で、選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられたことに伴い、改正公職選挙法の施行日である平成28年6月19日現在で年齢が18歳以上となる方については、事前に在外公館への登録申請が可能となっております。

 

 詳しくは、「総務省ホームページ」をご覧ください。

 ・選挙権年齢の引き下げについて(総務省ホームページ)〔外部サイト〕

 

 

 

 

 

このページのトップへ

寄附禁止!三ない運動で明るい選挙を

 政治家(現職および立候補予定者)は選挙区内の人などに、お金や物品などを贈ることは禁止されています。また有権者が政治家にお金や物品などを要求することも禁止されています。さらに政治家は、年賀状などの時候の挨拶状も制限されます。
たとえ日常の付き合いとして一般的に行われている行為でも、政治家には制限があります。政治家はもちろんのこと、私たち有権者一人一人の自覚が大切です。

・政治家は有権者に寄附を贈らない

・有権者は政治家に寄附を求めない

・政治家から有権者への寄附は受け取らない


贈らない!求めない!受け取らない!(三ない)を徹底し明るい選挙を実現しましょう。

1政治家の寄附禁止

 政治家(現職および立候補予定者)が寄附することは禁止されています。

 お歳暮やお中元入学、卒業、就職、結婚、出産などのお祝

2政治家に対する寄附の勧誘・要求の禁止

 有権者が政治家に対し、寄附を出すよう勧誘や要求をすることは禁止されています。

 寄付の勧誘・要求

3後援団体の寄附の禁止

 後援団体が花輪、香典、祝儀などを出すことは禁止されています。

 花輪祝開店

4年賀状等の挨拶状の禁止

 政治家は、年賀状等の挨拶状を出すことは禁止されています。

 年賀状等のあいさつ状

5挨拶を目的とする有料広告の禁止

 政治家や後援会が、有料の挨拶広告を出すことは禁止されています。

有料広告、あいさつ広告

寄附禁止のくわしい説明はこちら

このページのトップへ

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.