小樽ゆき物語

小樽市の姉妹都市

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ナホトカ市との交流

昭和41年(1966年)9月12日姉妹都市提携

提携の動機

 小樽市とナホトカ市は、日本海を隔て相対する貿易港を持つ間柄であることから、対岸貿易の振興を図るとともに両市の経済的・文化的交流を通じて日ソ両国間の相互理解と友好親善に貢献するため、昭和41年(1966年)9月、安達与五郎市長がソ連を訪問の途中にナホトカ市を訪れた際、姉妹都市の調印を行いました。

 

プロフィル

 人口約17万5000人のナホトカ市は、小樽市から696キロメートルの距離にあります。日本海に面した港湾都市で、極東における漁業や海運の中心地として発展してきた都市です。効率的な貨物輸送を行う目的で、1970年代前半にナホトカ港の東に新港(ボストーチヌイ)が建設され、平成2年(1990年)にはナホトカを含む地域が自由経済特区として指定されました。昭和42年(1967年)から平成5年(1993年)まで日本領事館も開設されていました。

ナホトカ市
<ナホトカ市>

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ダニーデン市との交流

昭和55年(1980年)7月25日姉妹都市提携

提携の動機

 小樽市は昭和41年(1966年)5月にラム・マトンの輸入港の指定を受けて以来、ニュージーランドと深い関わりがありました。そのため、人口、街並み、歴史性など小樽にふさわしいニュージーランドの都市と姉妹都市提携を結び、相互の友好親善を深め、両市関係の発展に寄与したいと考えていた折、駐日ニュージーランド大使館からダニーデン市の紹介を受け、昭和55年(1980年)7月、スケッグス市長来樽時に姉妹都市の調印を行いました。

 

プロフィル

 ダニーデン市は小樽のはるか彼方10,320キロメートル、ニュージーランド南島の南東岸オタゴ湾の最深部に位置しています。オークランド、クライストチャーチ、ウエリントン、ハミルトンに次ぐニュージーランドで5番目の人口(約12万人)を有し、ビクトリア式の建造物が多いことで知られています。19世紀の中頃にスコットランドからの移民によって建設されたことから、「南海のエジンバラ」と称される都市です。また、ダニーデン市にはニュージーランド最古の大学であるオタゴ大学があり、伝統ある学園都市としても有名です。オクタゴンと呼ばれる八角形の広場を中心に整然とした街並みが特徴で、起伏の多い地形、港や歴史性などが小樽によく似ています。平成10年(1998年)にヨーロッパからの移民入植150周年を迎えました。

 ダニーデン市

         <ダニーデン市>

 

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ソウル特別市江西(カンソ)区との交流

平成21年(2009年)2月5日友好都市提携

平成22年(2010年)7月22日姉妹都市提携

提携の動機

 小樽市とソウル特別市江西区とは1988年ころに、小樽の自動車学校が日本の指定自動車教習所制度などを教えたことがきっかけとなり、次第に市民、民間交流が広がりを見せ、両都市において民間交流協会が設立されました。平成18年(2006年)8月26日に両協会の友好交流協定が結ばれた後、平成21年(2009年)2月5日に、小樽市において山田勝麿市長と金 在ヒョン(ヒョンは火へんに玄)(キム・ジェヒョン)江西区庁長との間で、友好都市の調印が行なわれました。その後、友好団体やスポーツ分野でのさらなる交流の深まりを踏まえ、平成22年(2010年)7月22日小樽市において山田勝麿市長と盧 顕松(ノ・ヒョンソン)区庁長との間で姉妹都市の調印が行なわれました。

 

プロフィル

 韓国の首都ソウルにある25の自治区のうち、江西区は南西部に位置し、人口は約58万人。区内には、金浦(キムポ)国際空港があり、交通網が発達していることから、国内外の物流拠点ともなっているほか、朝鮮時代の遺跡、寺院や建物など多くの文化遺産を有する歴史あるまちです。

江西区(カンソ)区(写真)

      <江西区(カンソ)区> 

 

ソウル特別市江西区の位置(地図)

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