ワンストップ特例制度について

公開日 2020年10月13日

更新日 2021年08月13日

確定申告をする必要のない方(給与所得者等)がふるさと納税を行う場合、ふるさと納税先団体(寄附先の自治体)へ申請書を提出することで、確定申告を行わなくても、ふるさと納税についての寄附金控除を受けられる特例的な仕組み(ふるさと納税ワンストップ特例制度)が創設されました。
特例の申請にはふるさと納税先の自治体数が5団体以内で、ふるさと納税を行う際に各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出する必要があります。
ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税からの控除は発生せず、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う住民税の減額という形で控除が行われます。

詳しくは総務省ふるさと納税ポータルサイト(外部サイト)をご確認ください。

手続き方法

小樽市(各ふるさと納税団体)に特例の摘要に関する申請書をふるさと納税を行った翌年の1月10日までに提出してください。
なお、転居による住所変更など、提出済の申請書の内容に変更があった場合、ふるさと納税をした年の翌年の1月10日までに、小樽市(ふるさと納税先団体)へ変更届出書を提出する必要があります。

【ワンストップ特例制度の適用条件】

  • 確定申告の必要のない方(医療費控除などがあって、還付のための申告を行う場合は対象外となります)
  • ふるさと納税を行う自治体数が5団体以内であること

【ワンストップ特例制度の手続き】

ワンストップ特例の適用を受けるためには、小樽市(ふるさと納税先団体)のワンストップ申請業務委託先の中央コンピューターサービス(株)へ「申告特例申請書」及び「下記の添付書類」を提出してください。※下記ダウンロード参照

添付書類

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「個人番号カード」
を持っている人
「通知カード」
を持っている人
「個人番号カード」
「通知カード」
のどちらも無い人

個人番号確認の書類

個人番号カードの裏のコピー

通知カードのコピー 個人番号が記載された住民票の写し(コピー可)

本人確認の書類

個人番号カードの表のコピー

下記いずれかの身分証のコピー(例)

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 旅券(パスポート)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳

※写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする。

下記のいずれかの身分証のコピー(例)

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 旅券(パスポート)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳

※写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする。

お問い合わせ

産業港湾部 農林水産課
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線268
FAX:0134-32-5703
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