公開日 2020年11月10日
更新日 2026年04月30日
北海道青少年応援基金運用益等交付事業
公益財団法人北海道こども・若者応援協会(旧:北海道青少年育成協会)では「北海道こども・若者応援交付金」や、「北海道こども・若者応援顕彰」を受けた団体(個人)への活動支援金の交付をしています。
令和8年度より、こども・若者の成長を応援する事業の拡充を図るため、制度改正が行われています。
1.北海道こども・若者応援交付金
- 地域において自主的に活動する団体が実施する各種事業に対し、その経費の一部を助成する制度
(1)交付の対象となる事業
交流・体験活動事業
- 地域・世代間交流
- 親子ふれあい交流
- 通学合宿、林間学校、こどもキャンプ
- 農林漁業体験や自然体験等の体験
- リーダー養成事業 など
社会貢献活動事業
- 地域清掃・環境美化活動
- 森林維持活動
- 福祉活動
- SNSトラブル防止等社会的課題への取組 など
文化・スポーツ活動事業
■次のような文化活動
- 伝統芸能の継承
- 舞台芸術や音楽の鑑賞などの芸術文化等にふれる機会の提供
- 音楽等イベントの開催
- 読書推進活動
■次のようなスポーツ活動
- 地域・世代間スポーツ交流
- スポーツイベントの開催
- 講師を招いた講習会の開催
- 競技会の開催や参加 など
国際交流事業
- 外国人との交流
- 国際援助活動
その他基金の目的に適合した事業
- こどもや若者が自ら行う地域活動 など
(2)交付額等
- 交付額は、交付対象経費の2分の1(千円未満切上げ)で、上限10万円です。
- 申請できる事業は1団体につき1事業となります。
(3)申請額が予算額を上回った場合の優先採択
- こども・若者応援推進員の推薦がある団体
- 新規申請等、過去に採択回数が少ない団体
- 事業の参集を団員に限らず、広範囲とする団体
- 1市町村あたりの応募件数が少ない市町村の団体
- 交付事業が自主的な活動である団体
(4)申請方法等
団体が直接、北海道こども・若者応援協会へ申請する方法となっています。
申請様式及び申請フォーム等→ 北海道こども・若者応援協会の電子申請ページ(外部サイト)
※3回目の交付を受けた団体は、3年を経過しないと申請できません。
(例えば、3回目の交付を受けたのが令和5年度の場合、申請できるのは令和9年度以降となります。令和9年度以降に再度交付を受けた場合は、その交付を1回目として改めて数えます。)
令和7年度の交付団体→ 令和7年度基金交付団体一覧(外部サイト)
過去の市内交付団体→ 市内交付団体一覧[PDF:383KB]
令和8年度 交付金申請募集チラシ(外部サイト)
令和8年度 北海道こども・若者応援交付金-交付の手引き(外部サイト)
(5)令和8年度の申請・交付等の予定
交付申請(6月30日まで)
申請団体は北海道こども・若者応援協会のホームページの電子申請ページより様式をダウンロードし、必要事項を入力の上、添付資料を添えて申請専用フォームにより電子申請(郵送も可)してください。
決定通知(8月上旬)
交付決定された場合、直接団体にメール又は郵送で決定通知が送られ、協会のホームページで公表されます。
交付金の交付
交付決定後、申請時に提出している交付金振込口座に協会から送金されます。
事業報告
事業終了後30日以内又は該当年度の3月31日のいずれか早い時期までに、写真(掲載可能なカラーのもの)や資料等を添えて、実績報告書及び精算書を申請時と同様の方法で直接協会に提出することになります。
2.北海道こども・若者応援顕彰
(1)事業概要等
道内でこども・若者の自主的活動や支援活動に取り組む団体(個人)を顕彰する制度であり、顕彰を受けた団体(個人)に「活動支援金」が交付されます。
- 顕彰の要件は、交流・体験活動、社会貢献活動、社会的課題への取組、文化・スポーツ活動、国際交流事業等を常時又は定期的に3年以上実施し、顕著な功績があり、他の模範となるような団体(個人)で、基本的に市等からの推薦となりますが、令和8年度から自薦も可能となりました。令和8年度の推薦・自薦期限は、令和8年6月30日です。
- 活動支援金の交付額は、団体は10万円、個人は3万円です。
- 活動支援金は、最大3年間受けることができます。
- 顕彰は、毎年度4件以内とされています。
令和8年度 顕彰募集チラシ(外部サイト)
令和8年度 北海道こども・若者応援顕彰実施要綱(外部サイト)
(2)顕彰の対象
こども・若者の活動
- 団体の部 役員・スタッフの半数以上が概ね35歳以下の方で構成される団体
- 個人の部 概ね35歳以下の方
こども・若者への支援活動
- 団体の部 こども・若者を支援する活動団体
- 個人の部 こども・若者を支援する活動をする方
詳細については、北海道こども・若者応援協会ホームページ(外部サイト)で、ご確認ください。