[市外助成金]北海道青少年基金運用益交付事業

公開日 2020年11月10日

更新日 2021年04月27日

 公益財団法人北海道青少年育成協会では、青少年の主体的な社会参加による郷土作りや社会奉仕活動等の育成助長を図るため、北海道青少年基金運用益の交付事業を実施しています。

交付対象事業等

 ・道内で自主的活動をする青少年団体・グループおよび青少年育成団体等の活動を育成助長するための事業
  (1)交流・体験活動事業(2)社会貢献活動事業(3)文化・スポーツ活動事業(4)国際交流事業 
  ※市内では『子供会の体験活動』『塩谷雪あかりの路』『浅草橋オールディーズナイト』等、道内では
  『スポーツ少年団』『高校生プロジェクト』『青年による地域づくり講座』等で活用されています。
 ・交付額は、1団体に対し、事業費の2分の1以内の額、且つ、75,000円を限度とする。

事業概要・申請書等

 ・事業概要書及び申請書→北海道青少年育成協会の各種様式(外部サイト)
  ※過去に3回目の交付を受けている団体は、3年を経過しないと申請できません。
  (例えば、平成25・26・30年に交付を受けた場合、申請できる年度は令和4年度以降となります。)
 ・過去の交付団体→北海道青少年育成協会の北海道青少年基金助成団体の募集(外部サイト)
 ・過去の市内交付団体→交付団体一覧[PDF:263KB]

申請の日程表

 令和3年度の流れは、次のとおりとなりますので、参考までにご覧ください。

1 交付申請(6月中旬まで)

 申請団体は交付申請書・構成員名簿(様式1)及び予算書(様式2)を令和3年6月15日(火)まで青少年課に各3部提出してください。後日、提出された関係書類に推薦書を添えて、本市から後志総合振興局に提出します。

2 決定通知(8月下旬~9月中旬)

 交付決定された場合、本市に決定通知が送られてきますので、本市から各団体に送付します。

3 交付金請求

 申請団体は交付金請求書(様式4)を本市を経由せず、直接、北海道青少年育成協会に提出してください。
後日、同協会から申請団体に交付金が送金されます。

4 事業報告(3月下旬まで)

 事業終了後30日以内又は当年度の3月31日のいずれか早い時期まで、写真(掲載可能なカラーのもの)や資料等を添えて、実績報告書(様式7)及び精算書(様式8)を青少年課に各3部提出してください。本市を通じて、後志総合振興局に提出します。

お問い合わせ

生活環境部 青少年課
住所:〒047-0034 小樽市緑1丁目9番4号 勤労青少年ホーム内
TEL:0134-32-4111内線7475
FAX:0134-24-0909
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