小樽市総合博物館( Otaru Museum )

公開日 2020年11月13日

更新日 2021年10月21日

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小樽市総合博物館は、昭和31年6月に道内4番目の市立博物館として開館した小樽市博物館が前身です。平成19年7月、旧小樽交通記念館跡地に小樽市総合博物館と小樽市青少年科学技術館の機能を統合し、総合博物館に改称しました。
小樽市の歴史と自然、北海道の交通史、科学技術をテーマに、さまざまな活動を行っています。
施設は本館(旧小樽交通記念・小樽市手宮1丁目)と運河館(旧小樽市博物館・小樽市色内2丁目)の二つあります。それぞれ歩いて20分ほど離れていますが、二日間に渡って利用できる共通入館券もございますので、ぜひ両方をご見学ください。

本館外観  運河館外観
総合博物館本館(左)と運河館(右)

ご来館の皆様へお願い

・次のいずれか一つにでも該当する場合は、ご入館をお控えいただきますようお願いします。

体調不良の方
37.5℃以上の発熱があった場合
せき・のどの痛みなどの症状がある場合
過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合等

・館内では、マスクを着用し、お客様どうしの間を可能な範囲で空け、極力発声や会話を控えてくださいますようご協力お願いします。
・入口にサーモカメラを設置していますので、検温をお願いします。
・入口や館内各所に消毒用アルコールを設置していますので、手指の消毒をお願いします。
・せきやくしゃみをする時には、マスクやハンカチなどで口や鼻を押さえるといった「咳エチケット」にご協力お願いします。
・混雑時には入場にお時間をいただく場合がありますが、ご了承願います。
・滞在時間は必要最低限で、長時間にならないようご協力ください。

注文の多い博物館


 

展示・体験の一部を休止します

以下の展示・体験等は当分の間休止いたします。

・展内車両の内部公開(しづか号・い1号・大勝号、キハ03、外からは見ることができます)
・屋外展示車両の内部公開(中に入れません)
・チャレンジラボの開催
・その他、手を触れる機会の多い一部の展示
・令和3年度の運行は10月17日(月)で終了しました。運行再開までアイアンホース号はご覧いただけません。令和4年度は4月下旬に運行開始予定です。

手宮洞窟保存館は休館になります

手宮洞窟保存館は、換気が十分に行えない密閉空間のため、当分の間休館します。


 

お問い合わせ

教育委員会教育部 小樽市総合博物館
住所:〒047-0041 小樽市手宮1丁目3番6号
TEL:0134-33-2523
FAX:0134-33-2678
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