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公開日 2020年12月02日

更新日 2020年12月02日

天然の良港「小樽港」

小樽港

小樽港は天然の良港と評され、北海道開拓使の時代から、物流の拠点として務めを果たしてきました。石炭の積出港として発展しましたが、エネルギー転換後に道路貨物輸送が主流となり、近年はバックヤードの整備など、港湾施設の機能拡充に努めています。コンテナターミナルには、タイヤマウント式ガントリークレーンやリーチスタッカー、冷凍電源設備などが整備されており、荷役作業の効率化を図っています。

 

 

 

 

 

新潟や舞鶴へのフェリー定期航路や、中国との定期コンテナ航路が就航し、国内外から多くの貨客船が寄港しています。最近では、クルーズ客船の誘致にも力を入れており、流通のみならず観光拠点としての役割も果たしています。

小樽港の詳細については「小樽港について」のページをご覧ください。

小樽港石狩湾新港定期航路 フェリー新日本海フェリー

世界へとつながる「石狩湾新港」

石狩湾新港は植物防疫港・動物検疫港として、果物や畜産物を直接輸出入することが可能で、道内最大級の冷凍冷蔵倉庫群の集積があります。また、平成24年に北海道ガス(株)の石狩LNG基地が稼働、平成30年度には石狩湾新港発電所が運転開始予定であり、道央圏のエネルギー拠点として期待されています。

石狩湾新港ガントリークレーン石油ターミナルガントリークレーン

世界有数のコンテナ中継基地である韓国釜山港とは、定期コンテナ航路で結ばれており、札幌市に隣接する立地を活かし、国際貿易港として道央圏の物流を担っています。

石狩湾新港公式サイトはこちらをご覧ください(外部サイト)。

韓国釜山港

 

お問い合わせ

産業港湾部 産業振興課
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線263
FAX:0134-33-7432
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