バランスよく食べましょう

公開日 2021年03月11日

更新日 2021年03月26日

食事バランスガイドを活用しましょう

「食事バランスガイド」とは、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいのか、食事の望ましい組み合わせと、おおよその量をイラストでわかりやすく示したものです。

食事バランスガイドでは、食事を主食副菜主菜牛乳・乳製品果物の5つに区分しています。
1日に「どれだけ」食べるかは、料理区分ごとに「つ(SV)」という単位で示され、適量は年齢・性別・身体活動量等によって異なります。

食事バランスガイドのイラスト

主食・主菜・副菜をそろえましょう

ごはんなどの「主食」、肉・魚料理などの「主菜」、野菜料理などの「副菜」をそろえることで、彩りよく、栄養バランスのよい食事になります。
1回の食事でバランスがとれないときは、1日3回の食事でバランスがとれるように調整しましょう。

主食(ごはん、パン、麺など)
主菜(肉、魚、卵、大豆製品)
副菜(野菜、きのこ、いも、海藻料理)

牛乳・乳製品、果物も忘れずに!

牛乳・乳製品や果物には、不足しがちなビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれます。
間食やデザートなどで、意識して食べるようにしましょう。
牛乳・乳製品
果物

1日に必要なエネルギー量と摂取の目安(農林水産省)
SV早見表(農林水産省)

※「食事バランスガイド」は、健康な方々の健康づくりを目的に作られたものです。
糖尿病、高血圧などで医師または管理栄養士から食事指導を受けている方はその指導に従ってください。

毎日、朝食を食べましょう

朝食を食べないと、午前中に必要なエネルギーが不足してしまい、ぼんやりと過ごしてしまいがち。
朝食を食べることで体温が上がり、シャキッと目が覚めて元気に1日をスタートすることができます。
勉強、仕事、家事などで忙しい毎日を活発に過ごすためにも、朝食をしっかり食べましょう。

朝食を食べるコツ

  • 早寝早起きのリズムを身に着ける
  • 夜遅くの食事は控えめにする
  • 前日のうちに準備をしておく
  • そのまま食べられる食材(納豆、チーズ、果物など)を活用する

朝食ステップアップ♪

★STEP1
~まずはなにか口にすることから~

朝食を食べる習慣がない人は、食べやすいものを口に入れることから始めてみましょう。
例)おにぎり、パン、果物、乳製品(牛乳・ヨーグルト・チーズ)・・・など

★STEP2
~1品プラスしてみよう~

食べる習慣がついてきたら、STEP1になにか1品プラスしてみましょう。
例)ごはん+納豆、パン+目玉焼き、果物+ヨーグルト・・・など
ごはんと納豆のイラスト

★STEP3
~3品そろえてみよう~

2品の朝食に慣れたら、さらに1品追加してみましょう。
例)ごはん+納豆+みそ汁、パン+目玉焼き+サラダ・・・など
ご飯と納豆と味噌汁のイラスト

 

お問い合わせ

保健所 健康増進課
住所:〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番12号
TEL:0134-22-3117
FAX:0134-22-1469
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