令和6年度「市長への手紙」に寄せられた手紙

公開日 2024年05月01日

更新日 2024年07月03日

令和6年6月に寄せられた手紙

銭函市民センター体育室の照明について【6月9日受理】

銭函市民センター体育室の照明についてです。
私も銭函市民センターを利用する者になりますが、夜間の照明に苦慮しているところです。先の公開されている手紙への回答の趣旨は理解できますが、担当者は夜間の明るさを確認した上での回答でしょうか。一般的な公共施設に必要とされている照度は確保されていないように感じます。
また、照明は水銀灯を使用していると思われますが、電球が古いためか明るさが不足しており、照明5基ほどを不点灯にして間引きしていることも原因かと思います。
すぐに照明の交換が困難なことは百も承知です。市民から利用料金を取って運営している以上、電球をすべて交換し、照明の間引きをやめるのが筋かと思い投稿した次第です。
照明の対策ができないのであれば、利用料金の見直しなども必要かと思われます。
建て直しの検討中というのは行政側が問題を先延ばしにしている言い訳であり、現在も利用している市民がおり、料金を取っている以上対策すべきと考えます。
まずは担当者が実態把握(夜間帯の現地調査)を行い、対応に当たられたい。

【回答】

体育室天井の照明について、先日,

施設管理者の立会のもと現地確認をしたところ、最近電球が切れて交換した箇所は、若干明るく感じられたため、他の箇所も交換することによって、現状より明るくなる可能性がありますが、水銀灯電球は現在製造が中止されているため在庫が確保できない状況にあります。
このため、今後は、LED照明への切り替えを実施していく必要がありますが、高額な予算を確保する必要があり、また現在、当施設の将来的な在り方の検討を進めていることから、具体的な時期はお示しできませんが、それらの状況を踏まえながら、取組を進めてまいりたいと考えております。

旧北海製缶第3倉庫の活用方法について【6月5日受理】

旧北海製缶第3倉庫の利用方法について、先日の新聞記事に旧石山中学校の校舎解体する旨があり、改めて第三倉庫の利用について提言させていただきます。

  1. 市が長期又は恒久的に保管する必要な物件(公文書・書画・写真・美術工芸品等)の保管場所として利用する。
  2. 旧第3倉庫を推薦する理由は、特に書物・書画・写真・各種美術工芸品等、長期保存の場合、普通の建物では窓から入る紫外線、季節によっては湿気等により、変色や質の劣化が考えられます。その他に、従来からの木造建物では火災の発生、窓や出入口の構造によっては盗難の恐れも考えられます。また、津波発生時の小樽港に寄せる高さ予想では、この倉庫の2階程度までで、重要な物件については3階から4階に保管すれば良いと考えます。

以上のことから旧第3倉庫の構造を見れば、前記の心配事項も概ね排除できるものと考えられることから推薦するものです。
旧第3倉庫を使用しての考察として、1980年代以降、半導体生産工場として使用されています。その際に懸念されたのは、海岸に所在することから屋内で塩分が検知されないかということでしたが、検査の結果、塩分は全く検出されませんでした。
また、壁の構造のためか、夏や冬の外気の寒暖が屋内にあまり影響なく、冬の暖房は最少、夏はクーラーがなくても昼夜あまり室温が変わりませんでした。
旧北手宮小学校の閉校後、雪まつり資料館の収蔵品がどうなったのかも気にしています。
今回、元石山中学校解体とその保管物の移動計画の報道から、やがては旧北手宮小学校の校舎も同じことになるだろうとの思いで旧第3倉庫利用の提言をするに至りました。

【回答】

旧北海製缶第3倉庫につきましては、令和4年12月に、市民の皆さんの強い思いを受け止め、小樽運河と一体となった景観は小樽にとってなくてはならないものであるという認識の下、市が譲渡を受け、保全してゆくという決断をさせていただきました。
譲渡を受けて以降、この倉庫の保全・活用、歴史的な意義、将来にわたっての可能性を議論する民間団体が設立され、セミナーやマルシェの開催などの社会実験を実施していただいているところです。また、本市においても、国の文化財制度への申請について議論を進めているところです。
今後、この倉庫を保全し、活用を行うことにつきましては、課題もあり、その解決は容易ではないと認識しているところであります。
しかしながら、この施設は、小樽にとって、欠くことのできない、歴史的な価値を有しているものと認識しており、将来に引き継ぎ、小樽の魅力として誇ることができるよう、保全・活用に取り組んでいまいりたいと考えておりますので、今後もご理解とご協力をお願いいたします。
また、ご提言いただきました活用方法と、これまでの活用に経緯につきましては、庁内で共有するとともに、今後の参考とさせていただきたいと思います。

銭函市民センター体育室の照明について【6月3日】

銭函市民センターの体育室の照明が暗いので、明るくしてもらいたいです。2か所は電球を替えてくれたようですが、それでもまだ暗いです。残りも早急にお願いしたいです。

【回答】

体育室天井の照明について、先日、施設管理者の立会のもと現地確認をしたところ、最近電球が切れて交換した箇所は、若干明るく感じられたため、他の箇所も交換することによって、現状より明るくなる可能性がありますが、水銀灯電球は現在製造が中止されているため在庫が確保できない状況にあります。
このため、今後は、LED照明への切り替えを実施していく必要がありますが、高額な予算を確保する必要があり、また現在、当施設の将来的な在り方の検討を進めていることから、具体的な時期はお示しできませんが、それらの状況を踏まえながら、取組を進めてまいりたいと考えております。

令和6年5月に寄せられた手紙

冬期間に散布された滑り止め砂の回収について【5月27日受理】

冬期間に散布された道路の滑り止め砂を、未だに回収・清掃に来てくれなくて非常に困っております。
例年ですと、5月の連休前には作業の車が来ていたのですが、今年は連休過ぎになっても回収されず、5月10日に建設部に電話で早めに対処してほしい旨お願いしたのですが、2週間経過した本日(5月24日)になっても片付けに来る気配がありません。私の家が道路の下に建っているので、車が通る度に砂埃が降ってくるので、天気が良くても外に洗濯物も干せませんし、安心して窓を開けて換気することもできません。もうすぐ6月で暑くなってきます。どうか少しでも早く厄介者の砂を回収していただけないでしょうか。
今年のみならず、今後の春も早いタイミングでの砂の回収が行われることを願ってやみません。

【回答】

路面清掃作業については、雪解け時期などにより、作業が遅れることがあります。
なお、要望箇所については、5月30日に実施いたしました。

船見坂に歩道やガードレールを設置することについて【5月2日受理】

近年、砂留踏切から船見坂における道路について、外国人観光客の観光名所となっていることから、歩行者増加が著しいことは周知の事実かと存じます。しかし、その割には、歩行者を守るための歩道やガードレール、柵が設置されておらず、事故が起きてからでは遅いのではと危惧しています。
歩道があり、道路としては余裕がある市役所の近くにはチェーンの柵が設置されているのに、交通量が多く、歩行者も多い危険地帯に柵や歩道を設置しないのは不合理かつ不可解です。
外国人観光客はもとより、住民の高齢者、数は少ないですが子どもの姿もあります。
抜け道のようになっているため、なかにはありえないスピードで運転している車も見受けられます。
他自治体よりも高齢化が著しい小樽では、当然のごとく運転者の高齢者割合も多く、全国的に高齢者のありえない事故が多発していることからも同様の事故が起きるリスクは明確ではないでしょうか。
観光名所となっている道路で悲惨な事故が起きては、観光資源の減退はもとより、わかりきっている危険を放置した行政の怠慢と捉えられかねません。
交通量も多い、歩行者も多い状況を認識しながら、何らの交通事故対策を講じない理由がわかりません。明らかなリスクを放置し続けるのは懈怠そのものではないでしょうか。市民の多くは明らかに危険だと感じています。早急に対策を講じるべきです。

【回答】

砂留踏切から船見坂までの区間には、歩道のある区間と歩道のない区間があります。歩道のない区間では、幅員が狭く、歩道やガードレールの設置は困難ですが、交通安全対策について検討したいと考えております。

堺町通りを歩行者天国にすること、観光地でのトイレ不足について【5月1日受理】

  1. いまや小樽はすっかり観光客が外国人になり、人口が一時的に増加傾向になりました。交通ルールは万国共通ではないかと思いますが、特に堺町通りの歩道は人の肩がぶつかり合うくらいの人です。横断歩道があってもなくても、確認もせず、みんなで渡れば怖くない精神で渡るので、車で走行時にはとても危なくて時速20キロメートルくらいのスピードでやっとの思いです。メルヘン交差点はもはやスクランブル交差点になっています。車を無視しています。これからますます観光客が増えますので、堺町通りを歩行者天国にしたらいいのではないかと提案させていただきます。歩道をベビーカーで歩くのも人を気にしながら、最近では電動カートでの走行者もいますので、ぜひ検討してください。
  2. トイレ不足についてです。日本人だと無料で借りるのは気が引けますが、外国人は平然と店舗に入り、買い物もせず、トイレを使用し、そのまま出ていく。店の方は困惑しています。電気も水も値上がりしている昨今、店の負担増は大変なものがあります。

【回答】

  1. 堺町通りの歩行者天国のご提案につきましては、観光客の増加に伴う対策として有効な手段の一つと考えます。
    しかしながら、現在の一方通行になった当時の検討案の中にも歩行者専用道路がありましたが、地元関係者からの反対を受けて、現在の道路形態になった経緯があります。昨今では、商店街など地元関係者のイベント等において車道を一時的に使用するケースもありますが、歩行者天国のような長い期間での規制となれば、地元の総意をもとに、町内関係部署、警察や交通事業者等と協議を進める必要があるものと考えております。
  2. トイレの増設につきましては、財政的にも難しい状況ではありますが、令和6年度において臨港線沿いにある小樽市堺町観光バス駐車場内に、駐車場をご利用される皆さんのためのトイレの設置を進めております。なお、トイレが完成するまでの間は、2基の仮設トイレを設置して対応しているところです。
    今後ともより一層、観光客受け入れのための環境整備に努めてまいりたいと考えております。

令和6年4月に寄せられた手紙

市庁舎の避難訓練、避難所開設訓練、小中学校での津波避難訓練について【4月19日受理】

  1. 市民が庁舎利用時に地震が発生した想定の避難訓練を実施してください。市職員は地震発生時に市民をどのように避難させるかのマニュアルはあるのでしょうか。
  2. 災害時の避難所開設訓練を市民も交えて行ってください。段ボールベッドの組み立てなど、市民とともに練習してください。
  3. 津波警報発生中の高台避難の場所は、小樽市にはありますか。津波災害のビデオ等を小中学校の避難訓練に活用して万が一のときに備える準備を教育するようにしてください。

【回答】

  1. 市役所庁舎における避難訓練については、地震を想定したものではありませんが、市民も利用している時間帯において火災を想定した訓練を毎年1回実施しております。
    市役所の標高からは津波被害が想定されないこと、また、地震発生時においても火災は想定されることから、火災を想定した避難訓練を優先したいと考えておりますが、地震についてもどのように現在の避難訓練に取り込めるか検討を行ってまいりたいと考えております。
    また、庁舎内にいる市民の避難誘導については、各フロアに避難誘導の班長を配置し対応することとしておりますが、その時の状況によって様々な対応が求められるため、細かなマニュアルは作成しておりません。
  2. 災害時の避難所開設・運用訓練を市民も交えて行うことについては、防災講和等のお申し込みをいただいている一部の町会には、希望される訓練内容に応じて、段ボールベッドの組み立てなども体験いただいております。
    また、本年8月30日に実施予定の小樽市総合防災訓練において、一部の町会と市職員が協働で避難所開設の訓練をするほか、年内に一部の町会員を対象とした避難所開設・運営訓練の実施も予定しており、今後、さらに対象となる町会を拡大していく方向で考えております。
    避難所の開設や運営に際しては、ご指摘のとおり、地域住民の協力が不可欠であり、今後とも小樽市総連合町会を通じて各町会等に対し、防災講和や防災訓練の実施を継続的に呼びかけてまいります。
  3. 津波警報などが発表された際の緊急避難場所については、市内の沿岸部に津波発生時の緊急避難場所を17か所指定しており、すべての緊急避難場所がそれぞれの地域で予想される津波の浸水想定よりも高い場所に位置しております。
    また、小中学校での避難訓練における津波災害のビデオ等の活用については、津波災害の対策は大切であると考えておりますので、各学校にビデオ等を有効に活用して防災教育を実施するよう指導してまいります。
    ご意見のとおり、小樽市で大きな被害が想定される地震・津波発生時の避難訓練を通じた防災意識の高揚は重要であり、今後とも各学校の防災上の特性に応じた防災教育の実施を呼びかけてまいります。

小学校の対応について【4月8日受理】

小学校の対応に疑問があり、教育委員会に相談しましたが、納得のいく回答が得られませんでした。学校でのできごとについて、市長の意見をお聞かせいただければと思います。

【回答】

今回、ご相談いただいた内容については、市教委から指導をしているとの報告を受けております。また、市教委には今後も引き続き、お話を丁寧に伺うとともに、学校と連絡を取り合い、子どもたちの成長を見守り、支援するよう指示しております。
問題に真摯に向き合い、学校が子どもたちや保護者の思いをくみ取り、安全・安心な学校生活を過ごせるよう取組を進めてまいります。

銭函市民センター体育館の照明について【4月5日受理】

銭函市民センター体育館で、夜間にバドミントンで利用しています。
練習場所ホームがあるということは非常に恵まれていて、ありがたいことだなと日々感謝して利用させてもらっています。
しかし、照明の数が少なく、電球そのものも暗いため、羽が見えづらく、とても練習しづらい環境です。また、天井が低く、羽を高く上げて打つ練習もできない状況です。天井を直すことは難しいと思いますので、せめて照明だけでも明るくしていただけないでしょうか。ご検討をよろしくお願いいたします。

【回答】

銭函市民センターにつきましては、昭和51年に建設され、老朽化が進んでいるため、将来的な施設の在り方を検討することとしております。
施設整備に当たっては、消費電力の削減効果の大きいLED照明の導入や、利用者の皆さんの声もお聞きしながら利便性向上を図っていきたいと考えており、体育館の照明についても、その中で検討してまいりたいと考えているため、すぐに照明器具を増やすことなどは難しい状況にあります。御不便をお掛けいたしますが、御理解を賜わりますようお願いいたします。

少年柔道大会の報道依頼について【4月3日受理】

4月28日、小樽市総合体育館で後志地区の少年柔道大会があります。
ぜひ、幼児から中学生までの雄姿を新聞社などに取り上げてほしいです。小樽市の柔道人口が減り、危機的状況です。空手はよく見るのですが、ぜひ、少年柔道をもっと新聞などで取り上げてください。よろしくお願いいたします。

【回答】

報道各社に取り上げてほしいことがある場合には、「報道依頼(プレスリリース)」を16部用意して、広報広聴課へお持ちいただくか、郵送をお願いいたします。
なお、報道依頼の提出後、新聞等に取り上げるかどうかは報道各社の裁量によって決められるため、報道依頼をしたからといって必ず取材・報道されるものではありません。
また、市政記者を集めて直接説明する「記者レクチャー」も可能です。詳細は広報広聴課へお問い合わせください。

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